札幌 OHQ OTH 4701AW ボイラー 暖房 給湯 交換 修理 

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    山田です。こんばんは。

    4月も半ばとなり、日増しに暖かくなってきましたが、数日前の雪にはびっくりしまたね。
    なかなか簡単には春にはなってくれない北海道ですね。

    さて、ここ数日、ボイラー交換のお問い合わせが急に増えてきております。

    市内各所のマンション管理組合の役員様からの コロナ UKW シリーズからの交換についてお問い合わせもそうですが、床置きのOHQ-3101 OTH-405AFF OHQ-4701 OTH-4701 チラシをご覧になった方はもちろんの事、「同じマンションの○○さんから、はっこうさん良いよ!! って聞いて電話しました!!」

    本当に嬉しい限りです。そのようなお客様に、今までお付き合いされていた業者さんはどうされたのですか?

    とお聞きしますと、「会社がなくなったんだよね」とか「以前○○なことがあったから、それ以来お付き合いしていない」等々残念なお話も多々お聞きします。

    弊社は今年、皆様に支えていただきながら、おかげ様で創業48年を迎えることが出来ましたがここに興味深いデータがございます。

    以下 転載します。



    国税庁(2005年)によれば、日本の株式会社・有限会社を合わせた全法人数は約255万社あります。その内、大企業も含めて、 黒字企業はわずか3割で、残りの7割の企業は赤字です

    また、法人設立後3年で企業の35%が倒産または解散などで消えるそうです。
    法人設立後5年ではなんと85%が消え、
    10年以上存続できる会社は、なんとたったの6.3%にすぎません。  

    余談ですが、20年続く会社は、0.3%
    1000社に3社である。
    さらに30年続く会社は、0.025%
    1万社に2.5社しか残らない。

    転載終わり





    幸いなことに1万社の内の2.5社になることが出来ましたが、これからもお客様からご指名いただけるように社員一同努力を重ねて参ります。

    日々


    当社が行っている激安IHもそうですが、真似をする業者はたくさんあります。
    ボイラーもそうです。

    当社のチラシを見事に真似た業者も存在します。

    でも、真似だけではダメなんです。自社で施工したお客様がお困りの時には、まずは実際に施工を行った自社の社員が駆けつけなければならないのです。(商品の初期不良はメーカーが対応しますが)

    中には何でもかんでもメーカーさんに押し付ける業者も多く存在します。それだと自社の技術が高まりませんし、暖房の不具合はボイラー本体だけが原因とは限りません。

    何よりも当社のチラシを真似てみたところで見栄えの良い印刷物はつくれるかもしれませんが、技術は絶対に真似できません。汗を流した経験こそが確固たる技術力だと思います。

    その様な業者さんがとりあえず安価な金額で交換工事を受注するのではなく、技術の伴った施工と、会社を長く継続させ施工後の責任を全うされることを切に願います。



    0120−973−991

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    ボイラー・リフォーム・工事についてのお問い合わせ等は札幌支店にお願い致します。












     



     

    暖房給湯一体型 屋外用 ボイラー UKW コロナ 札幌 博光

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      こんばんは。山田です。

      さて、昨年から急に交換工事やお問い合わせが増えてきていますコロナ製ボイラー

      UKW−G4000A
      UKW−G402A
      UKW−G4010A についてです。

      このブログでも何度も書いておりますが、
      マンションのベランダに取付けられています暖房給湯一体型ボイラーです。

      外観は以下の写真の通りです。マンションの外装色によって色の違いはございますが、今、ネットで上記の型番検索をされて私のブログをご覧いただて下さっている方は、そうそうこれこれ!!って思ってらっしゃると思います。


      DSCF6497.JPG

      しつこい様ですが、既にコロナでは後継機種の製造はしておりません。また平成31年2月で一切の修理、メンテナンスは行わないようです。

      現在、この機種をお使いの方は


      サンポット  HUG-452WAM ↓

      P7060043.JPG

      ◆↓ サンポット  HUG-E455WAM(排熱を回収するエコフィール タイプ)



       ノーリツ OTH-4701AW BL ↓

      DSCF6507.JPG

      上記の3機種のみとなります。

      ですが、一般的にコロナからの交換の際にはの OTH-4701AW BL となります。

      なぜなら、壁から出ているボイラーにつながる各配管(水・湯・暖房・追い焚き)の位置がノーリツ製のボイラーだとスムーズに接続する事が可能だからです。

      細かい内容はお問い合わせいただけましたらご説明させていただきますが、サンポット製のボイラーへ交換するとなりますと配管がスムーズに接続できません。

      我々施工業者としては、上記のコロナ製品から、わざわざ取付が複雑になるサンポットをお勧めする理由がありません。

      ※サンポット製のボイラーの施工が複雑とか、性能が劣るとかそのようなことではありません。あくまでもコロナ製の上記3機種からの交換の場合という事です。既存の配管との位置関係の観点からの意見です。

      しかし本日お伝えしたいのはここからです。

      今まで、このような屋外用のボイラー交換のたびにお客様から聞かれたのが

      ■ 何とか暖房と給湯を別々のボイラーに分けられないだろうか? という事です。

      ◆ これに関しては、ボイラー二台に分けることは別に難しいことではございません。

      ◆ 分けることによって、メリットの方が多いと思います。



      ■ ボイラーを暖房用と給湯用2台に分けた場合

      ◆ メリット1.次回のボイラー交換時に、2台同時に交換する事は無いので金額が安く済む。

      ◆ メリット2.暖房の不凍液の循環温度を季節に応じて細かく調整ができる。(壁掛け型は不凍液の温度を変えられないので高音固定となります。)

      ◆ メリット3.受注生産のボイラーでなく、一般発売されている商品ですので数か月も待つ必要がない。


      この3点だと思います。



      では、どうして今までそれをしてこなかったかと申しますと。

      ◆ 管理組合様や管理会社様からの許可を得ることができなかったからです。マンションのベランダに設置されていますので美観の統一を求められます。ですから、管理組合様、若しくは管理会社様からの許可がいただけるようでしたら可能です。


      ■ 実は先日、ボイラーを2台に分けて取付しても良いとの許可をいただけた札幌市内の某マンションで早速施工させていただきましたのでご覧下さい。


      施工前 コロナUKW-G4010A  ↓




      交換後です。
      上に給湯ボイラー そして 床置きの暖房ボイラーです。
      配管類を隠すために特注のカバーを製作して取付けました。

      ベランダの手すり壁によって、外から見た時には上の給湯ボイラーしか見えないと思います。
      コスト的には壁掛型より数万円高くなります。





      参考にしていただけたらと思います。

      今回、壁掛け型ボイラーの改修(交換)において新たな施工経験をさせていただき、新たな選択肢が増えた事は、お客様はもとより、弊社も、そして同業者様にとっても大きな事案だと思っております。

      ボイラーは専有部の財産です。入所者の財産でありながら、交換の際に自由に変更する事が困難です。

      この先、たくさんのボイラーが交換時期を迎える中、ボイラー交換についてたくさんのノウハウを蓄積されていらっしゃる管理組合さんもあれば、平成31年2月でメンテナンスが出来なくなる事をご存じでない管理組合様もまだまだ多くいらっしゃるように感じます。

      壁掛けボイラーについては、札幌市内に工事業社がたくさんあっても、十分な知識、技術力、そして実際に交換施工したことのある業者は極めて少ないのが現状です。

      管理組合様や管理会社様で説明会を開催し、受注を取り纏めて価格を下げたいというご要望、ご相談は昨年から数多くいただいており、私も説明にお伺いする事は多々ございます。

      しかしながら、そこでたくさんの受注をいただいても、昨年の秋に発注したボイラーが年明けから少しずつ入荷してくるような状況で、メーカーの生産が全く追い付いておりません。

      現に、管理組合で取り纏めたものの、全く商品の入荷の目途が立たずに、取り纏めを止めて、入居者個人個人で業者を探すことにしたマンションもあったと聞いております。


      弊社では、昨年の夏位からメーカーに対して納期の短縮、生産台数(生産能力)の改善を何度も提案すると共に、お客様から受注する前に大量に注文をして在庫を切らさないように入荷の確保に努めましたが結局は納期の短縮も月間生産台数も変わらず、お待ちいただくお客様がどんどん増えている状況です。

      屋外用 暖房給湯壁掛型ボイラーの交換時期に差し掛かった商品はまだまだ序の口です。これから迎える大量の需要に対してとても不安です。

      これはそれほど先のことではないように感じます。今年の秋口位から昨年以上の品薄状態が半年以上は続くのではないかと思います。

      品薄状態の状況で、いくら取り纏めたところで、肝心のボイラーが入荷してこないのでは値段交渉どころではないと思います。

      管理組合様では早めに対応を協議された方が賢明です。

      マンションのボイラーでお困りの方はぜひ、ご相談下さい。

      最後までご覧いただきありがとうございました。



      株式会社 博光
      札幌支店 札幌市白石区東札幌2条5丁目6-7 NCKビル1階

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      札幌 ボイラー 修理 交換 OHQ OTH OQB OH 株式会社 博光 値上げ

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        山田です。こんにちは。
        お盆を境に気温も下がり、北海道の夏は短いですね。

        さてさて、たった今当社の問屋さんかが来て聞いたのですが、ノーリツのボイラーが値上がりするようです。

        9月受注分までは従来の金額となりますが、10月からの受注分から価格改定によって大きく値上がりするようです。

        それにより、当社の配布チラシに記載の金額もそれに併せて変更せざるを得ない状況となりました。

        当社のチラシにはいくつかの種類がございます。

        商品によって、有効期限が平成27年10月20日迄、平成28年3月20日迄 等々ございますが、値上がり後は、チラシ有効期限内であっても金額が変わります。

        ボイラー交換をお考えのお客様はお早目にご依頼いただけたらと思います。

        値上げ幅は機種によって違う様ですが、大幅な値上がりになりそうです。

        取り急ぎお知らせ致します。

        株式会社 博光
        山田健二



         

        OTH HUG UKW-G4000A UKW-G402A 札幌 マンション ボイラー 交換取替 博光

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          こんにちは。山田です。
          蒸し暑い日が続きますね。

          先日・・・・久しぶりに気合を入れてブログを書いていました。操作を誤り、全部消えてしまいました
          冷や汗
          さて、気を取り直してもう一度。

          7月も後半に差し掛かりましたが、例年7月からボイラー交換のご依頼が増えてきます。更にお盆過ぎから年末にかけて急激にご依頼が増えてきます。
          年内にボイラー交換をご検討中のお客様はお早目にご連絡いただけると助かります。

          さてさて、最近このブログをご覧いただきましたお客様からもおっしゃっていただきましたが、「最近、ブログのデザインが変わって良くなりましたね!!」

          そうなんです。実は、最近弊社でリフォーム工事を施工させていただきましたお客様が、お菓子等のパッケージのデザインをやってらっしゃるデザイナーさんでいらして、
          ご訪問させていただいた際にお仕事中のお客様のパソコンを見せていただきデザイン力の高さに、私が感動して、思わずそのお客様にチラシを含め、ブログのデザインをお願いした次第です。仕事がとても早く、私が希望する以上のものをご提案して下さいます。
          ブログのデザインも一新されて益々張り切る山田です。配布させていただいておりますボイラー等のチラシも順次新しいデザインに切り替わり、今まで以上に内容がわかりやすくなっているものと思います。

           
          さて、表題にもございますが

          ■ ノーリツ OTH シリーズ

          IMG_1160.JPG


          ■サンポット HUG シリーズ

          P7060043.JPG

          ■コロナ UKW シリーズ
          DSCF6497.JPG



          マンションベランダに設置されていますこの3シリーズ。暖房・給湯・追い焚きの壁掛けボイラーの交換が昨年末から急に増えてきております。

          特にコロナ UKW−G402A UKW−G4000A は、コロナが後継機種の販売を行わず、平成31年2月で修理やメンテナンスを終了する事を表明しており、今後はノーリツ製への交換となります。
          入居者様へは、マンションの管理会社等から、住民全体での交換の案内が出ていることと思います。


          実は先日、あるマンション管理会社様から当社へ苦情申し入れの電話がありました。
          それは・・・、
          「マンション全体で交換の取り纏めを行っている最中にチラシを入れられると、博光の金額があまりにも安いので話が混乱して、まとまらなくなるのでチラシを入れないでくれないか。」との申し入れでした。

          私は、その方に丁寧に当社のボイラー交換の工事内容等をご説明させていただきましたところ、「聞いているのとは違うな」とおっしゃられたのです。こちらとしましては突然の電話でしたから、どなたにどのような事をお聞きになったかお伺いさせていただきました。

          電話をかけて来た管理会社様が、担当のメーカー営業マンから聞いたとする話をまとめてみますと、

          1.こんな安い金額でできるわけがない

          2.追加追加でチラシに表記されている金額よりどんどん高くなるはずだ

          3.この業者はトラブルが多いらしい


          このような事でしたが、当社としましては特に「3」を含め、どれも聞き捨てなない内容でしたので、当社の営業担当者を通じてこのような話をされた、管理会社様担当のメーカー営業マンに直接確認をさせていただきました。

          確認の結果、メーカー営業マンは「それらしいことを言った」と認められました。管理会社様も、メーカーの担当営業マンもそれぞれの立場やご都合があって話をされていることとは思いますが、当社といたしましては、事実とは異なる話をまことしやかに語られていることを知った以上、誤解のないように皆様にお伝えさせていただかなければなりません。

          この場をお借りして改めて記載させていただきます。

            

          ■当社では、これまで一度も壁掛型ボイラーにおいて追加が発生した事案は無く、チラシ通りの金額で施工を行っております。

          ■追加工事は一切発生しません。仮に、一般的に考えられないような、どこの業者においても想定外のような現場状況であったとしたなら、現地確認の際に、再度お見積もりという事にはなります。

          ■メーカーの担当者に確認しました。「メーカーの指定修理店等を含め、当社についての悪い話は聞いたことがない、逆に評判が良いとの話を聞くことがある。」と回答をいただきました。

          尚、発言のすべてにおいて事実無根であり、何ら根拠のないことでありますから、当社ではメーカーに対しても正式な回答を求めているところであります。


          そもそも、ボイラーは、区分所有、専有部分の設備であり、交換の際の業者選びは入居者の方の自由であり、何社かの選択肢があった方が良いと思っております。

          組合員全体のスケールメリットが活かされた、より良い条件でのお得感満載だったら良いお話だとは思いますが、実際はお客様と業者との相性もあったり、70万円もするボイラーを共同で購入しましょう!お申込みはいついつまでですよ!と言われましても、入居者にとっては様々なご事情もおありでしょう。現在は問題なく使えているので、交換は来年か再来年にしようと思っておられる方も当然いらっしゃると思います。

          場合によってはこのような事も起こり得ます。

          当社では、現金の他にリフォームローンでもお支払いが可能なのですが、お客様によってはローン会社の審査でローンが組めない場合も多々ございます。交換申し込みをしたのにもかかわらず、キャンセルせざるを得なくなるのです。そんな時、個人情報の問題もありご近所同士が気まずい思いをする事もあるのです。



          弊社ではコロナからノーリツに交換した場合、488,000円(税別)にて行っております。(上記の金額は今年の10月20日以降の受注は値上がりする予定となっております。)

          ■ 工事代金や古いボイラーの廃棄費用等全て含まれています。


          ■ 施工日から7年間の保証料は12,400円(税別)は別途となります。

          ■ 施工日から10年間の保証料は50,400円(税別)は別途となります。

          ■ 札幌市内での施工となります。

          ■ それ以外に追加金額が発生する事は絶対にございません。



          これに対して、マンション管理会社から組合員様への提案金額は65〜70万円程度とのことでした。当社の金額がなぜお求めやすいのかという理由をあげさせていただきます。

          ■ 完全自社施工である

          ■ 一切の中間マージンがない

          ■ マンションのボイラー交換の実績が豊富である

          この3点です。



          今回の件に限ったことではありませんが、参考までに業界の裏事情を含め、少しだけ追記させていただきます。



          マンション全体で高額なボイラー工事を一括して受注できると、管理会社さんにも相当な金額の中間マージンが入る可能性があります。(あくまでも可能性です。)

          そのような可能性がある場合に当社の安価なチラシを入れられると、管理会社にとっては大きな損失かもしれません、しかし、管理会社って住民の利益を一番に考えることが本来の目的ではないのでしょうか。

          毎月、管理組合からマンションの管理料を払っていただいているのですから入居者の方が少しでも安く設備更新を行えるようにするのが本来の管理業務だと思うのですが、皆様はどう思われますか。

          ■ここで誤解の無いように申し上げますが、全ての管理会社がこのような際に中間マージンを受け取っている訳ではありませんよ。

          弊社では様々な管理会社様からご依頼を承っておりますが、あくまでも管理会社様からはご紹介頂くだけで、紹介料等、法人のお客様には一切お支払いしておりません。当社では、お客様直接でのお取引とさせていただいておりますので、基本的には下請け工事は行なっていません。


          ■ 今後、マンションの総会等で、このような提案があった場合「管理会社のマージンはいくら含まれていますか?」と質問をされてみるのも良いかと思います。

          業者から提出された見積書には、管理会社の取り分なんて記載は絶対にないですから、ほとんどの管理会社は「中間マージンは一切ありません」と即答してくれるものと思います。

          返答に時間がかかるようだと・・・・・・


          工事に何日もかかるのであれば別ですが、ボイラー交換は1日で終わります。普通に考えて、ボイラー交換をする時に個人で70万円ってどう思われますか。

           

          管理会社の社員さんだったら、ご自分が住んでいらっしゃる家のボイラーを交換する際、知り合いの業者を通じて少しでも安くして欲しいと思うものですよね。

          ましてマンション単位で数十台〜百数十台単位での交換となるのであれば、もっと安くなっても良い様に思うのです。

          業界の悪しき習慣は変えていかなければなりません。
          お客様には少しでもお求めやすい価格でご提供できるように努力する事も企業として大切なことではないでしょうか。


          誤解がありませんように、もう一度

          ■全ての管理会社がそうではありません。←ここは大事です。
          ■良い管理会社さんもいっぱいあります。



          当社では、これからも管理会社様 管理組合様 各メーカー様と協力しながら、お客様に技術とお求めやすい価格でサービスをご提供していきたいと思っております。




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          コロナ UKW-G4000A UKW-G402A

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            山田です。こんばんは。

            暖房シーズンの真っただ中、日々、たくさんのお客様にお会いさせていただいておりますが、ボイラー交換・ボイラーのメンテナンスにつきまして、ご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。

            さて、タイトルにもございますが、コロナ製のUKW-G4000A(灯油 屋外設置 暖房給湯一体型ボイラー)の生産がすでに生産終了し、平成31年2月には、補修部品の製造も終了となります。それに伴い、メーカーでは、この機種のメンテナンスも終了との情報を得ております。

            この機種は、市内の相当数のマンションで稼働中であり、当社でも、ここ最近、ユーザー様やマンションの管理組合様、直接 理事長様からのお問い合わせが増えております。

            ちなみにこんなボイラーです。

            P7070091.jpg

            コロナでの生産がすでに終了し、部品供給やメンテナンスも今後行わないということですので、他社製のボイラーへの交換をするしかありません。


            同様の屋外設置型の暖房給湯一体型ボイラーは、私の知る限り、【サンポット】と【ノーリツ】しかありませんので、どちらかのボイラーに交換する事となります。

            但し、現在のコロナのボイラーに合わせた配管状況(ボイラーの真裏の壁から出てきている、湯・水・暖房・追い焚き等の配管)からすると、交換工事が容易なのは、ノーリツのボイラーとなります。

            では、サンポットのボイラーは取付出来ないのか?? となりますと

            決して出来ないことはありません。

            あくまでも、当社での経験から得た、私個人の見解ですが

            ノーリツのボイラーに交換する場合と比較して、配管の延長・移設・美観・凍結防止のための部材等々が余計に必要となるので、お客様が特にサンポットをとおっしゃる場合以外はお勧め致しません。

            ただ、サンポットの商品に特化して施工されている業者様は、そんな事は無いとおっしゃるかもしれませんが。

            以上の理由によって、コロナの UKW-G4000A を交換する場合には、ノーリツ製のボイラーとする事が自然です。

            しかしながら、ノーリツのボイラー(OTH-4701AWS BL)にも、残念なことがございます。

            それは、受注生産商品なので、注文をしてから、入荷までに1か月〜2か月程度の納期が必要なのです。これにつきましてはノーリツの弊社の担当者にも確認済みですが受注生産のスタンスは変わらないようです。

            致命的な故障であれば、暖房どころかお湯も出ませんので、その間どうするのか??

            社内で検討した結果

            ゝ泙文魎垢砲澗弍できるように在庫をしておくということです。(但しご用意できる数には限りがございます。)

            今のところ、そんなに多くの交換を依頼されている状況ではありませんので、少ない台数ではございませすが在庫を始めました。高価な商品ですので多くの在庫を抱えることが出来ないのと、短期間に交換工事が発生したりすると、在庫がなくなってしまう事もございますので、一か月半程度、お待ちいただいたことも正直ございます。

            △客様が交換した後の、(古いコロナ製の)お引き取りをさせていただいたボイラーを破棄せずに保管して、壊れていない部品(中古部品)を常備しておくことにしました。

            それによって、ノーリツのボイラーの入荷待ちまでの期間を中古部品の交換で延命しようという考え方です。

            ※中古部品を使った修理でも修理費用は掛かりますが、新品の部品を購入するのと比べて格安ですし、何よりも部品を持って修理にお伺いできますので、復旧までの時間も短縮されます。

            中古部品ですのであくまでも交換までの仮修理とお考え下さい。

            このブログをご覧下さった、お客様、管理組合様、理事長様にお願いがございます。

            当社では、この先来るであろう コロナ UKW-G4000A UKW-G402A の大量交換時期に向けて、ある程度の部品を確保しておく必要がございます。

            つきましては、 UKW-G4000A  UKW-G402A の交換の際には、是非とも当社へのご注文をお願い申し上げます。

            交換工事の際のお支払いにつきましても、オリコリフォームローンをお使いいただけます。(ローン会社の審査はございます。)月々3,000円以上からのお支払いが可能です。

            お客様のご希望でお支払い回数はお好みで設定が可能です。また金利も現在のところ 3.15%(実質年率)となっております。審査にかかる時間も1〜2時間程度ですので急な交換工事の際にもご利用いただけます。

            マンションでの工事実績が豊富で多くの管理組合様とも指定業者としてご指名いただいております。またご提供価格につきましても、自信を持っておすすめできるものと自負しております。

            例えば・・・管理組合様等からの交換のご案内で○○台まとまった○○円とのご案内もあろうかと思いますが、そのような共同購入をご利用される場合と比べても大変お得な金額設定をさせていただいております。

            また、アフターにつきましても、無駄な年間保守契約はお勧めしておりません。格安な7年間の長期安心保証をお勧め致しております。

            長期安心保証は99%以上のお客様がご加入されていらっしゃいます。詳細につきましてはお気軽にお電話いただけたらと存じます。

            また、日頃のメンテナンス等でお困りの場合にはお気軽に相談いただけたらと存じます。

            理事会や住民説明会等にもお声掛けいただけましたら、山田がご説明にお伺いさせていただきます。

            最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。



             株式会社 博光 (はっこう) 創業47年

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            日曜・祝祭日は休日となっておりますが急な故障等でお困りの時にはご連絡下さい。

            留守電話応答の際には、ご用件、ご連絡先を入れて下さいますと、追ってご連絡させていただきます。


            電話  011−782−6961
            FAX 011−783−6940
            メール 
            hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
            HP     http://hakkoh.info/
            札幌市東区本町1条1丁目3番11号















             

            株式会社 博光 OHQ OTH HUG の交換はお任せ下さい。

            0
              こんにちは。山田です。
              4月に入り、二ケタの気温となり、雪解けがいっきに進んでいますね。

              暖房も次第に使わない季節となってまいりますが、冬の間にフル稼働したボイラーやパネルヒーターのメンテナンスをされてはいかがでしょうか。

              消費税も8%となりましたが、3月の後半に壊れてしまったお客様の中には、駆け込みでボイラー交換をしようと思っても、間に合わなかった方も多くいらっしゃいました。

              2015年の10月には更に2%の増税が予定されております。1年半後の事とは言え、あっという間にその時はやってきます。

              その日に向けて、リフォーム、ボイラー、外壁工事等の高額な工事はお早目の行動を心がけましょう。

              さて、ノーリツのOHQシリーズ サンポットのHUGシリーズの交換、昨年度はたくさんのお客様からご依頼いただき、おかげさまで2年連続で全道1位の交換台数を実現させていただくことが出来ました。本当にありがとうございました。

              特に、屋内に設置されています上記のボイラーは暖房と給湯ボイラーが一体の商品で、交換には専門的な知識が必要であります。既存物件での交換作業は設置スペースが限られており、中には、設置スペースが極めて狭いマンションもございます。

              慣れていらっしゃらない業者さんの場合には、本来必要のない工事が必要との説明を受けたり、高額な見積となることが多いです。

              HUG OHQ この型番から始まるボイラー交換の際には弊社にお問い合わせいただけたらと存じます。

              昨年度は市内、多くのマンションの管理組合様、マンション管理会社様から指定業者としてのご指名をいただくことが出来ました。本当に感謝感謝です。

              このブログをご覧くださいました業者様へお伝えしたいことがございます。

              弊社では業者様の下請け工事は一切行っておりません。日頃、たくさんの業者様から、金額のお問い合わせや、工事の依頼をお願いされることがございますが、弊社では、ユーザー様との直接のお取引のみ承っております。

              株式会社 博光
              札幌市東区本町1条1丁目3番11号
              電話011−782−6961





               

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