SANYO HBU-AK10A ノーリツ OTQ-403SA OTH405A

0
     山田です。

    さて、ボイラーメーカーと言って思いつくのは

    ノーリツ・コロナ・サンポット・長府が思い浮かびますが

    少し前までは サンデン 松下 三洋 TOTO 日立 ヤマハ 等々

    家電メーカーを始め、様々なメーカーがボイラーを発売していましたが、昨今ではそういったメーカーではボイラー事業からは撤退してします。

    いろいろなマンションにお伺いしますと、これらのメーカー製がまだまだ現役で活躍しているとは言え、その一方で故障等も多発してきています。

    部品供給があればまだ良いのですが、製造終了後8年を迎えた機種も多く、既に部品供給が無くなったものも増えてきています。


    このマンションでは、暖房用ボイラー 給湯用ボイラーの2台が設置されています。

    ベランダーにあるボイラー室に設置されているので、お使いのお客様も、普段はそれほど見る機会が無いのではないかと思います。


    dc112203.jpg


    dc112202.jpg




    dc112207.jpg


    何せ狭い所に2台のボイラーが設置されていますので、取り付けた当初、施工にご苦労された様子が見受けられます。

    でも、まだこの程度の広さがあればまだ良い方です。

    中には、どちらかのボイラー交換の際に、壊れていないもう一台のボイラーも一度取外さないと作業が出来ないほど狭いところもあります。




    ちなみに暖房ボイラーが 三洋 HBU-AK10A

    給湯ボイラーが ノーリツ OTQ-403SA

    でした。


    普段はなかなかご覧になる事もあまり無い、ボイラー室ですが、昨年末の夜に暖房が急に使えなくなったとのお電話があり、急遽駆けつけましたところ、ボイラー室の扉を開けてビックリでした。


    床が真っ赤だったのです。 ノーリツの OTH405A 暖房給湯一体型のボイラーなのですが、暖房の不凍液が漏れてかなり多量の不凍液が溜まっていました。

    夜遅くに真っ赤な、大量の液体を目にしますと、あまり気持ちの良いものではありません。





    暖房の循環ポンプと配管をつなぐゴムホースが劣化して、裂けてそこからの漏水でした。

    翌日に部品を取り寄せて修理をさせていただきましたが、こんな事もありますので、たまには、ボイラー室をご確認される事をおすすめ致します。

    弊社では、ボイラー点検は完全無料です。
    点検の際に不具合があるようでしたら、お見積りをさせていただきます。

    その際には無理にボイラー交換をおすすめしたり、必要の無い修理を迫ったりは絶対にしませんのでご安心下さい。

    また、お見積りをご覧いただいて、他社様にお見積りをとっていただいても全く構いません。

    ボイラーのご相談は下記までお気軽にどうぞ


     株式会社 博光 (はっこう) 創業44年

    受付時間

    月〜土曜日 朝8時〜夜8時

    日曜・祝祭日は休日となっておりますが急な故障等でお困りの時にはご連絡下さい。


    電話 011−782−6961
    FAX 011−783−6940
    メール 
    hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
    HP     http://hakkoh.info/
    札幌市東区本町1条1丁目3番11号






    ボイラー交換をしたが寒い セントラルヒーティング パネルヒーター 詰り 札幌 ボイラー

    0
       山田です。 ←さて、私事ですが、糖質制限ダイエットに施工して少し痩せました。

      はじめて1週間もしないうちに3Kg体重が下がり、本当にビックリです。

      と言っても、昨年の10月に始めて、今は食べ過ぎないようにだけ気をつけているだけです。

      年末には10Kg痩せました。あまり痩せると病気になっても困りますのでダイエットはほどほどに・・・・

      さて、2月4日のブログでも書かせていただきましたが

      何せ暖房が寒い!!(弱い?)

      そんな印象を持ちながら使っていらっしゃるお客様がいらっしゃいました。

      築16年の分譲マンションなのですが、つい数週間前に他社様にてボイラー交換をされたとの事でした。

      ところが、ボイラー交換工事は終わったが各部屋のパネルヒーターがなかなか温まらず、半日以上かかって、やっとほんのりと温まる程度との事でした。

      施工した業者さんに言っても

      「ボイラーには何の問題も無いのであとはわからない」

      困り果てたお客様は、業者を紹介してくれたマンションの管理人さんに何とかしてほしいと言っても

      「ちゃんとした業者だし、私は紹介しただけだから」との事でした。

      そのお客様は困り果ててマンションの管理会社に一部始終を相談しました。

      すると管理会社では

      「業者とお客様で話し合って解決してください」

      それにしても・・・・・

      管理人さんにはもっとしっかりして欲しいですよね。

      紹介するという事はそれだけの責任があるのですから。

      弊社でも、色々なマンションにチラシを配布させていただいていますが、管理人さんに門前払いをくらう時があります。

      「うちは指定業者がいるから」

      そもそも、マンションの共有部分以外は専有部分ですよね

      専有部分はそこに住まわれているお客様の財産なのですから

      お客様が選択した業者が自由に工事が行えます。

      何度もトラブルを起したり、評判の悪い業者ならそうされても仕方ないと思いますが・・・・・

      先ほどのお客様はどこにも頼るところがなく、前からチラシで見覚えのあった弊社に電話を下さいました。



      行ってみると確かに4箇所全てのパネルヒーターが温まりません。

      不凍液もほとんど循環していないようでした。

      調べれば調べるほど、今までにあまり例のないほどの温まり具合でした。(ボイラーからは熱い不凍液が出て行っているが、循環してボイラーに戻ってこない)

      そして何よりも、ボイラー周りを見ると本来、密閉配管方式にしなければならないのに



      膨張タンクも圧力ゲージも見当たりません



      ボイラーの真下に配管が隠れて何も出来ません。



      古いままの減圧弁


      密閉プラグがついていない

      圧力ゲージもついていない

      膨張タンクもついていない

      直圧式のボイラーなのに減圧式ボイラー用の減圧弁がついている

      本来有ったはずの暖房配管のヘッダーがボイラーの真下に隠されてしまってそれぞれの配管の具合が確認できない

      あと・・・こんな配管のやり方では、後々の不凍液交換が出来ない

      どう見ても、暖房の事を理解していない不慣れな業者さんが施工した事がわかりました。

      さてどうするか・・・・・・ま、見てしまった以上は仕方ない

      まずは、お客様から施工した業者さんに電話をしていただきました。

      上記の施工ミスがあると伝えてくださいと。

      その際、弊社の会社名も私の名前も出して良いですし、その業者さんから私に電話を掛けてくれても構わないですと。

      翌日の午後、早速その業者さんから電話が掛かってきました。

      柔らかい口調でしたが、上記の施工ミスはしていないとの内容でした。密閉配管とか半密閉配管とか、言葉は知っているが、話していても本質を理解していないので会話がかみ合わない。

      私が   「各部屋のパネルヒーターは鉄パネルです。交換する前のボイラーに膨張タンクは付いていませんでしたか?」

      すると、

      業者さん 「付いていなかった。」

      私     「そんなことは絶対にありえないのでちゃんと確認してください」

      結局、その日の夕方再度、その業者さんから電話が来て

      業者さん 「やっぱり付いていました」

      私     「では、お伝えした不具合は責任を持って直してくださるのですね?」

      業者さん 「・・・・・・・・・」

      その後、 全て直すとの電話がありましたが、その業者さんは今回の事でメーカーにも色々と聞いていたようで電話が来るごとに少しずつ詳しくなっていました。


      その業者さんは創業年数もそこそこですし、聞いた事のある会社でした。

      でも、困っているお客様に対して開き直って、高圧的な言葉を投げつけるようでは良くないです。

      〇〇設備さん  本業は水道ですよね。暖房は暖房の知識が必要です。

      さて、全て直してもらったとの連絡があり、早速温まらない原因を調べに行きました。

      本題の温まる温まらないよりもボイラーの施工がめちゃくちゃでしたので話が逸れてしまいましたが

      当初、私が見にお伺いした時点では、圧力ゲージも無く、配管もボイラーの下に隠れてしまっていたので温まらない原因を調べる糸口が無かったのです。

      まずはボイラーを正常な状態に直してもらう必要がありました。



      ボイラー下の配管が点検できる状態になっていました↓





      でも本来なら、下の写真のような、このボイラーに合った架台があります。




      減圧弁は古いままでした。




      さて、まずは配管を綺麗に洗浄して、配管の詰りを解消します。
      下の写真は違う現場のものです。

      このような感じでここのお宅でも・・・・・

      コンプレッサーで圧縮したエアーを送り込んで配管の詰りを解消しようとしているのですが、エアーがほとんど入って行かない

      私もあっけにとられて写真を撮るのを忘れてしまいました。






      何度試みてもなぜかエアーが少ししか入って行きません  え??

      そんなに強烈な詰りは今までに経験した事がありません。

      何度も試みますが何か変。。

      変というのは、何かが変・・・・なんだろう??

      こんなガンコな詰りってある??

      4箇所あるパネルヒーター全てが温まらない・・・そんな事ってある??

      そんな事を思いながら作業を進めていきましたが・・・・やはりダメ

      もしかして・・・・・配管が間違ってつながっている??

      それしかありえない

      こうなったら、全ての配管をばらして調べるしかないです。

      各部屋のパネルヒーターも配管を外して調べるしかないのです。

      ヘッダーから配管を外し、ボイラーからの往きと戻りの配管が正しく接続されているか調べます。




      エアーを送り込んで一本ずつ洗浄していくと
      出て来ましたたくさんのサビた異物。

      今までたくさんのお宅の暖房配管をさせていただきましたが、こんなのは初めてです。






      下の写真は別のお宅での洗浄時の写真ですが、通常、配管洗浄をするとしたの写真のような汚れ具合です。

      上の写真とは全く違いますよね。





      長期間にわたって暖房水が循環せずに滞っていたようです。

      お客様にお話をお伺いすると、居間のパネルヒーターは10年目で穴が開いて交換をしたとのことです。そして何よりも新築当時からパネルヒーターがあまり熱くならなかったそうです。

      普通は10年位ではパネルヒーターがそこまで傷みません。
      よくよく調べて行くと

      やはり配管の接続ミスでした。


      下の写真の右にヘッダーがあります。
      3回路のヘッダーでそれぞれ、居間、洋間1、洋間2のパネルヒーターに不凍液が流れていきます。

      そして、写真では陰になって見えませんがこのヘッダーの奥に同じ形状のヘッダーがあり、それぞれ居間、洋間1、洋間2のパネルヒーターから不凍液が戻ってくるのですが

      配管の接続が間違っていて、本来、洋間1のパネルヒータの往き、戻りにつながるべき配管が洋間1のパネルヒーターににボイラーから往く配管に2本ともつながっていました。

      これでは不凍液は流れないわけです。

      新築の時からずっと誤配管だったわけです。

      やはり、いつもと感触が違う時にはいつもと違う理由があったわけです。

      いやー今回は本当に大変でした。

      でも、暖かくなって良かった






      温まらない暖房、必ず直します!!

      ご相談は下記までお気軽にどうぞ。

      あ、そうそう

      古いままだった減圧弁もちゃんと交換させていただきました。




       株式会社 博光 (はっこう) 創業44年

      受付時間

      月〜土曜日 朝8時〜夜8時

      日曜・祝祭日は休日となっておりますが急な故障等でお困りの時にはご連絡下さい。


      電話 011−782−6961
      FAX 011−783−6940
      メール 
      hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
      HP     http://hakkoh.info/
      札幌市東区本町1条1丁目3番11号















      札幌 博光 サンポット HME-Q403AF F 修理 交換 HMG-Q473AKF

      0
         山田です。 おはようございます。

        今日は給湯ボイラーのご紹介です。

        現在 サンポットの HME-Q403AF F をお使いの場合、後継機種は HME-Q473AKF になります。



        Utac Q47タイプボイラーシリーズ 給湯・追いだき 水道直圧式
        【サンポット】HMG-Q473AKF 壁掛式/屋内設置型/FFタイプ オートタイプ 薄型給排気筒・カンタンリモコンセット


        オートタイプだからスイッチを押すだけ!
        便利な機能満載のリモコンでらくらく操作。

        ●メーカー保証期間:1年間
        ●本体外形寸法/高さ670×幅480×奥行230mm(キャビネット寸法)
        ●質量(重量)/34kg
        ●連続給湯出力:46.5kW(40,000kcal/h)
        ●追いだき入力:13.7kW(11,800kcal/h)
        ●防火性能認証品
        ●逆流水排水機能付
        ●薄型給排気筒(FF-70-081または061)付
        ※油タンク、配管部材等、別途部材費がかかる場合がございます。ご了承ください。

        オートタイプですのでお風呂のお湯はりも、お湯をはり終わった後の保温も全てお任せです。もちろん追いだきも出来ます。

        オートタイプのお湯はりは、リモコンのボタンをポンと一押しするだけで、浴槽がからっぽの状態でも、浴槽に付いた穴(循環口)からお湯が出てきて自動でお湯をはってくれます。設定量になると自動でお湯はりを終了して、その後は、設定時間、保温していつでもお風呂に入れるように保ってくれます。

        単なる追いだきタイプの機種の場合では、お風呂のお湯は水栓(j蛇口)を開いて自分でお湯を溜めて、お湯が一杯になりそうになったら自分でお湯を止めに行かなければなりません。ただし、浴槽のお湯が冷めてきたときには追いだきをすると、浴槽の穴(循環口)から吸い込まれたお湯が、ボイラーで再び温められて戻ってきます。

        今回ご案内の機種はオートタイプですので自動でお湯はりを行なってくれます。

        オートタイプと追いだき だけの機種での差額は、2〜2.5万円程度です。(定価ではリモコンも含めて38,640円の差)


        取替え前の状況です。↓






        交換作業中です。↓ 屋外に設置されているボイラーですので配管の凍結防止にヒーターを巻きつけています。ちなみに凍結でボイラーが破損した場合には保証期間内であっても有償となります。



         
        弊社では、専門の石油機器技術管理士が丁寧に分解清掃、修理、交換を行なっています。

        パネルヒーターの暖まらない部屋がある、不凍液の交換をしたい。この際なので配管内を綺麗に洗浄したい!!

        そんな時には弊社にお任せ下さい!!

        ちなみに、サンポット製のボイラーで点検時期にある石油給湯器(長期使用製品)は以下の通りです。

        1999年〜2001年に製造された商品です。
        点検や交換のご相談は弊社までお気軽にどうぞ。



        HME-Q403AF F HMG-331EF F2
        HME-Q403AF SO HMG-331EF E2
        HME-Q403F F HMG-331EF O2
        HME-Q403F SO HMG-331EM F2
        HME-Q403M F HMG-331EM E2
        HME-Q403M KO HMG-331EM O2
        HME-Q403M SO HMG-331F F2
        HME-Q403S F HMG-331F E2
        HME-Q403S KO HMG-331F O2
        HME-Q403S SO HMG-331M F2
        HME-Q403SF F HMG-331M E2
        HMG-Q405AKF HMG-331M O2
        HMG-Q405ASO HUG-331WFR F1
        HMG-Q405FKF HUG-331WFR O1
        HMG-Q405FSO HUG-331WMR F1
        HMG-Q405MKF HUG-331WMR O
        HMG-Q405MSO HUG-401WAF F
          HUG-401WFR F
          HUG-401WFR FB


        石油危機技術管理士・第2種電気工事士
         株式会社 博光 (はっこう) 創業43年

        受付時間

        月〜土曜日 朝8時〜夜8時

        日曜・祝祭日は休日となっておりますが急な故障等でお困りの時にはご連絡下さい。


        電話 011−782−6961
        FAX 011−783−6940
        メール 
        hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
        HP     http://hakkoh.info/
        札幌市東区本町1条1丁目3番11号











        札幌 蠻邯 OHQ-3101 OHQ-4701 暖房 不凍液 交換 洗浄 入替

        0
           山田です。 こんにちは。

          残暑厳しいですが、短い北海道の夏、楽しみましょうね。

          さて、最近はボイラー交換が増えてきていますが、それ以外にも、他社様がボイラー交換したお客様からの不凍液交換の依頼が増えてきています。

          当社では、マンションの場合で31,500円で不凍液交換をさせて頂いています。(暖房機の箇所が多い場合には追加になります。)

          蠻邯のチラシでは31,500円なのに他社で数千円で循環水の交換ってチラシが入っていますが、どうしてこんなに値段が違うの??

          お答えします。

          当社では、配管内及び暖房機(放熱機)内の洗浄を行い、その上で不凍液を注入しています。

          このブログでも何度も書かせていただいていますが不凍液には防錆材が入っています。

          ほとんどのマンションで使われているパネルヒーターは鉄パネルと言って、内部が錆びやすい性質がありますので防錆効果の高い、不凍液を使う必要があるのです。


          ノーリツの不凍液の場合

          HGA不凍液 -15℃(10ℓ)で8,085円(税込)です。

          パネルヒーターが4箇所のマンションの場合でも30ℓは使用します。

          という事は、最低でも8,085円の不凍液が3缶必要です。

          その他に労務費がかかります。

          数千円でできると思いますか??

          これが答えです。


          数千円で「循環水交換」をされたお客様は中に不凍液が入っていると思っています。

          当然、配管内も綺麗になっていると思っています。

          しかし

          ”堙牘佞脇っていません!!

          暖房機の中も汚れています!!


          下の写真はあるマンションです。
          他社様で昨年ボイラー交換をしています。

          今回、弊社が依頼された内容は、パネルヒーターのバルブ交換(4箇所)でした。

          不凍液はボイラー交換の際に行い、配管清掃もその時にしてもらったとおっしゃっていました。



          ボイラー廻りはこんな感じです。




          パネルヒーターのバルブを交換するときには、暖房の不凍液を一度全て抜く必要があります。

          汚い・・・・いや・・・・真っ黒



          当然、お客様もびっくり


          ・・・・・入っていたのは水でした。

          水だったにしても、配管洗浄を行なっていたら、こんなに汚れているはずがありません

          弊社では、バルブ交換の際には


          配管洗浄と不凍液交換工事が含まれていますのでもちろん、交換させていただきます。

          更に!! たまたまこの日は時間があったので、本来別途料金なのですが


          パネルヒーターの重点清掃を無料で行なったのでした。

          重点清掃の時には、パネルヒーターを完全に取外し、お風呂をお借りして洗います。

          パネルヒーターに取り付けしてあるバルブも取外し、洗浄用のバルブに付け替えて洗浄します。

          では、その時の写真をどうぞ



          中から出てくる真っ黒な水




          綺麗になると、水が透明になってきます。




          今度は違うパネルヒーター
          これまた真っ黒!!




          すごいですねー
          こんあ汚い水を循環させていたら、ボイラーのポンプだって壊れてしまいます!!








          皆さん!!

          値段も大事ですが、何よりも中身です!!


          本日のおさらいです。

           ^枉錣飽造す事には要注意!!

          ◆々事の前には内容をきちんと確認しましょう!!

           きちんとした理由無く、ボイラー交換を急がせる業者もダメ!!


          以上、山田でした。

           株式会社 博光 (はっこう) 創業43年

          受付時間

          月〜土曜日 朝8時〜夜8時

          日曜・祝祭日は休日となっておりますが予めご連絡いただければいつでも飛んでいきます! !


          電話 011−782−6961
          FAX 011−783−6940
          メール 
          hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
          HP     http://hakkoh.info/
          札幌市東区本町1条1丁目3番11号



          札幌 ボイラー ローン 分割 保証 交換 修理 不凍液 OHQ OTH BS UKH HUG

          0
             山田です。 こんにちは。

            今日は8月25日、日ごとに日没が早くなってきていますね。

            さて、毎年の事ですが、8月の末からボイラー交換の依頼が増えてまいります。どうしても土曜日の工事が集中しがちですので、早めにご予約いただけると助かります。

            先日から、低金利、長期ローンの取扱を開始しましたので毎月のお支払いを抑えてボイラー交換工事をすることができます。

            特に暖房・給等一体型のボイラー交換工事は高額になりますので、お客様は大変だったと思います。

            これからはリフォームローンをぜひ、ご利用下さい。

            さてさて、今日はボイラーの保証についてお話をさせていただきます。




            メーカー通常保証及び延長保証について

             

            新品のボイラーをご購入して取り付けをされた場合、機種によって1年又は2年(型番の最後にBLの表記がある商品)のメーカー保証が付いています。

             

            また、ノーリツでは有償の延長保証(5年・7年・10年)が用意されています。

             

            例えば、ノーリツの10年の延長保証に加入した場合、今後10年間、暖房機器・給湯機器に何の心配もしなくて良いのかというと決してそうではありません。

             

            セントラル暖房システムだと、定期的な不凍液交換が必要です。不凍液が古くなると防錆性能が著しく低下しますのでパネルヒーターの寿命に影響してきます。(鉄製パネルヒーターの場合)

             

            銅製パネルヒーターの場合には防錆についてはそれほど気にしなくても良いと思いますが、それでもスケール等によって不凍液は汚れてきますので、やはり定期的な交換は必要です。

             

            なお、不凍液が古くなっても凍結温度は変わりません。

             

            不凍液交換は4経ったら、配管内を綺麗に洗って、入れ替えましょう。

             

            さて、保証の話に戻りますが

             

            「メーカー保証」や「有償の延長保証」も何に対して保証しているか

             

            保証対象は「ボイラー本体・付属リモコン」のみです。

             

            したがって、ボイラー廻りの配管や膨張タンク、室内の暖房機(パネルヒーター・ファンコンベクター)等は保証されません。

             

            実際に故障が起こってしまった時に何が原因かお客様でのご判断が難しいと思いますので、弊社では万が一の故障の際には無料訪問をしておりますので、まずは、当社にご連絡ください。その上でメーカーの保証範囲なのか、それ以外の問題なのか判断させて頂きます。

             

             

            通常、ボイラー交換の際には極力、既存の配管を利用してボイラー交換をします。

            言い換えれば、古い部分を極力残そうとします。

             

            業者さんによっては、ボイラー交換の際のお見積書に、どんな部材を取替えるのか書いてない場合も多いと聞きます。

             

            当社では減圧弁、安全弁、エア抜き弁等、お客様の安全に関わる部品は全て交換しています。

            その他、暖房密閉配管の圧力ゲージも新品に取替えています。

             

             

            チラシ等で見かけの金額がいくら安くても、ほとんど古い部品のままだったり、暖房工事の際に、不凍液を使用せず水道水なんて事も多いようです。せっかく直圧式のボイラーに交換したのにも関わらず、減圧弁が古いままで直圧式ボイラーのメリットが生かされていない状態で使用されていたりすることもあります。

             

            ボイラー交換の際には、見かけの金額ではなく、工事の内容をご理解された上で注文することが大切です。

             

            ボイラー交換工事の際に、交換する部品を減らせば、安くなって当然です。

            そんな工事をしてしまうと、逆に後でお金が掛かってしまったりします。

             

            疑問な事があれば遠慮せずに、業者に確認しましょう。


            その質問に対して、面倒臭そうな態度であったり、明確に答えられない場合には要注意です





             株式会社 博光 (はっこう) 創業43年

            受付時間

            月〜土曜日 朝8時〜夜8時

            日曜・祝祭日は休日となっておりますが予めご連絡いただければいつでも飛んでいきます! !


            電話 011−782−6961
            FAX 011−783−6940
            メール 
            hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
            HP     http://hakkoh.info/
            札幌市東区本町1条1丁目3番11号



            札幌 ボイラー 交換 修理 不凍液 OHQ OTH BS UKH HUG RKG-37W

            0
               
                こんばんは。山田です。

              今日は灯油ボイラーについてです。

              このブログを読んでくださっているお客様はマンションで取り付けされている事が多い 暖房と給湯が一体となったボイラーをご利用されているのではないかと思います。

              そして、10数年ご使用になり、故障して検索していてこのブログにたどり着いたのではないかと思います。

              さて、タイトルにありますが

              ノーリツ OHQ-3101 OHQ-03102 OTH-405

              日立 BS-330

              コロナ UKH-3100

              サンポット HUG331 HUG401

              YAMAHA 
              RKG-37W

              以上の機種は暖房と給湯が一体となった各社のボイラーです。

              そして、緑色の機種は追い焚きが付いた機種です。

              型番の後ろに FFM1 とか WFRF とか WDFFP とか付きますが省略しています。



              【修理か交換か】


              これらの機種が故障した場合、壊れる箇所は、

              ■暖房用や追い焚き用の循環ポンプ 5万円前後

              ■釜(缶体) 10万円前後

              ■基盤 8〜10万円前後

              ■バーナー等の燃焼系 3〜5万円前後

              上記のような故障ががありますが商品によっては既に交換部品が無かったり、上記のような故障でも複数の組み合わせで故障している場合もあります。

              このように修理が高額であるばかりではなく、せっかく修理しても他の部分の修理が近い時期に発生することも多いのでボイラー交換にするか修理で済ますか慎重に判断してくださいね。


              使用期間は概ね12年〜14年と思っていただくと良いと思いますが長い方で18年20年という方もいらっしゃいます。

              しかし、追い焚き付の機種はもう少し短い感じがします。


              【交換する機種】

              お客様からのご質問で一番多いです。

              暖房と給湯が一体となった屋内用の灯油ボイラーはノーリツでしか生産していません。

              ですから冒頭の機種をお使いのお客様は

              暖房+給湯 →ノーリツ OHQ−4701FF-RC BLへの交換となります。

              暖房+給湯+追い焚き→ ノーリツ OTH-4701AFF BLへの交換となります。




              さて、ここからが今日の本題です。


              下の写真のように脱衣室やボイラー室など、屋内に設置されている場合は、現在、日立、コロナ、サンポットであっても、ノーリツのボイラーとなります。





              では、下の写真のような場合はどうでしょう。

              この箱を開けてみると




              中に屋内用のボイラーが入っています。↓

              これはサンポットのボイラーです。





              では下の写真ような場合はどうでしょう。
              ベランダにボイラー室がありますね。






              ボイラー室の扉を開けると屋内用のボイラーがあります。




              このように室内用のボイラーの場合にはノーリツのボイラーへの交換となりますが・・・・・・



              先ほどのこれ↓ 箱に入ったボイラーでサンポットの場合ですが故障して修理を依頼しますと




              エコフィール HUG-E455WAM への交換

              を勧められることがあると思います。


              エコフィールとは、ボイラーからの廃熱、すなわち今まで捨てていた煙突からの熱を回収して再利用する事により、燃費を良くしたボイラーです。


              従来のボイラーと比較して高価ですが、燃費の良さで10数年程度で差額の回収は可能とのことです。

              サンポットのカタログによりますと、札幌の場合で1年間で209リットルの灯油を節約とありますので灯油1ℓ年間70円とした場合で1万4,5千円程度の灯油代節約となりそうです。

              ちなみにノーリツのボイラーと交換した場合とエコフィールに交換した場合の差額はエコフィールで12〜20万円程度高くなります。


              お客様に聞かれることが多いのですが、どうしてノーリツボイラーに交換した場合とエコフィールの場合ではこんなに金額の差があるのですか??

              お答えいたします。


              ノーリツ製ボイラーもサンポットのエコフィールでも燃費効率以外に性能の差はありません。

              ● ボイラーの交換費用を安く行ないたい方は ノーリツ

              ● 今お使いのサンポットのボイラーをどうしてもサンポット製に取替えたい場合にはサンポットのエコフィール


              ●多少高くても省エネ(灯油の燃費)機種にしたい場合は サンポットのエコフィール


              ●別に何のこだわりも無い方は ノーリツ




              このようにご理解いただければ良いと思います。


              あ・・・私がノーリツボイラーをお勧めする理由ですが

              .瓠璽ーの有料延長保証があります。

              OHQ OTHは 当初2年間の保証がついていますが、13,020円で5年延長となります、すなわち7年保証となります。

              年間たったの1,860円です。


              △覆鵑函■隠闇間の延長保証もあります。

              OHQ OTHは 52,920円で10年保証となります。

              年間5,300円弱で、万が一の時には10年間無料でボイラーを修理してくれます。もちろん、部品代も工賃もタダです。

              10年保証に加入すると、保証が切れる前にメーカーから連絡が来て、無償で点検をしてくれます。そして、その時に悪い部品があれば全部タダで交換してくれます。


              こんな安心な保証がれば安心ですよね。

              お客様によっては、施工店やメーカーと保守点検の契約をされていらっしゃいますが・・・


              本当に必要でしょうか??

              年間1万5千円だとしますと、10年で15万円です。

              でも、故障の時には部品代も工賃も交通費まで請求されてしまいますよね。


              何の為に加入するのでしょう・・・・・

              入っていると安心だから。そうおっしゃったお客様がいらっしゃいましたが、保守契約していなくても、故障の時にはメーカーの修理受付に電話をしたら来てくれます。

              保守点検は誰が得をするのでしょうか?

              これは業者だけです。業者は、毎年お金を頂いて、10分もかからない点検をして、壊れた時には修理代をいただいて、また壊れたら、そろそろ交換時期ですよと・・・・・

              あ、そうそう、ボイラーメーカー指定の修理業者に、ボイラー交換を頼むとなぜ高いか。

              それは、

              ボイラーメーカー資本の修理業者が、修理で訪問したお客様に対して、率先してボイラーの安売りをしてしまうと、メーカーとして、その他の工事店に対して顔向けが出来なくなるというような事情があります。




              すっかり時間が遅くなりましたので今日はこの辺で。

              読んでいただきありがとうございました。



               株式会社 博光 (はっこう) 創業43年

              受付時間

              月〜土曜日 朝8時〜夜8時

              日曜・祝祭日は休日となっておりますが予めご連絡いただければいつでも飛んでいきます! !


              電話 011−782−6961
              FAX 011−783−6940
              メール 
              hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
              HP     http://hakkoh.info/
              札幌市東区本町1条1丁目3番11号


































              札幌 ボイラー 灯油 不凍液 交換 修理 点検 メンテナンス OHQ OTH UKH BS OK VKH HUG  PS 取替 出張費 無料 漏水 修理

              0
                 山田です。 こんばんは。

                少し前に新年が始まったと思ったら、2月も残すところ5日となりました。

                さて、この冬は暖房、給湯 一体型ボイラーの交換工事をはじめ、メンテナンス、ボイラー修理のご依頼ありがとうございました。

                まだまだ暖房の稼動時期ですから、しばらくはボイラーの修理や交換工事が続きそうです。

                さてさて

                ボイラー本体もそうですが、ここ最近はパネルヒーターの修理や部品交換が増えてきています。



                下の写真はパネルヒーターのバルブからの漏水事例です。
                漏水により、床にシミが付いてしまっています。

                漏水することにより、暖房配管内にはエアが入ってしまいます。

                エアの浸入はパネルヒーター内部の錆の原因になりますので早めに修理することをお勧め致します。

















                その場で簡単に直る時もございますので、まずはお気軽にご連絡下さいね。


                電話  
                011−782−6961




                 株式会社 博光 (はっこう) 創業43年

                受付時間

                月〜土曜日 朝8時〜夜8時

                日曜・祝祭日は休日となっておりますが予めご連絡いただければいつでも飛んでいきます! !


                電話 011−782−6961
                FAX 011−783−6940
                メール 
                hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
                HP     http://hakkoh.info/
                札幌市東区本町1条1丁目3番11号




                札幌 ボイラー 灯油 不凍液 交換 修理 点検 メンテナンス OHQ OTH UKH BS OK VKH 取替 出張費 無料

                0
                   こんばんは。山田です。 

                  さきほど会社に戻ってきましたが、道路はツルツルで車の流れも悪いですね。

                  スリップして大破した車や、横断歩道で滑って転んでいた方を見かけました。

                  月末で何かとお忙しいかとは思いますが、皆様、こんな時こそゆっくりと安全運転で乗り切りましょうね。


                  さて、主に暖房ボイラーの故障や交換でたくさんのお客様とお話をさせていただいておりますが


                  使い始めて10年を過ぎ、時々エラーが出たり、異音が気になったり、配管から少しずつ不凍液が漏れていたり、不安を抱えながら使っているようですね。

                  エラーが出ても一度ボイラーの電源を入れなおすとしばらく使えていたりするようで騙し騙し使っていらっしゃる方もいらっしゃいました。

                  本当は思い切って新しいボイラーに交換したいけど、何かと出費が続くこの時期に、いや、この時期でなくても大金を使いたくないとおっしゃるお客様のお気持ちは良くわかります。


                  メーカーに見てもらいたくても、来てもらうだけでお金を払わなければならないし、その金額も決して安くはないし・・・・

                  そんなお話を良く聞きます。


                  あと一ヶ月で年末年始となり、その間、ボイラーが故障してしまったら大変です。

                  そこで!!お知らせです。

                  当社では、不安を抱えながらボイラーをお使いのお客様の為に、無料点検を行ないます。

                  と言っても、実は普段からお金は頂いておりません。

                  例えば

                  今はちゃんと動いているがなんか心配なのでみて欲しい

                  圧力ゲージがすぐ下がるので原因を知りたい


                  何か変な音がするのでみてほしい


                  暖まらないパネルヒーターがあるのでみてほしい


                  新しいボイラーに交換するか修理か悩んでいる


                  ちゃんと不凍液が入っているか知りたい


                  使い方がよくわからない

                  等々、暖房ボイラーについてとにかくみて欲しい方はお気軽にご連絡下さい。

                  山田が訪問いたします。もちろん無料です。

                  その場で簡単に直る時もございますので、まずはお気軽にご連絡下さいね。


                  電話  011−782−6961




                   株式会社 博光 (はっこう) 創業42年

                  受付時間

                  月〜土曜日 朝8時〜夜8時

                  日曜・祝祭日は休日となっておりますが予めご連絡いただければいつでも飛んでいきます! !


                  電話 011−782−6961
                  FAX 011−783−6940
                  メール 
                  hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
                  HP     http://hakkoh.info/
                  札幌市東区本町1条1丁目3番11号



                  暖房 ボイラー 札幌 漏水 火災保険 ノーリツ OHQ OTH コロナ UKH-3100 取替 交換

                  0
                     


                    こんばんは。山田です。 

                    先ほど地震がありましたね。浦河町で震度5弱を観測との事ですが、幸いにして津波の心配は無いようで安心しました。

                    さて、先日からご案内させていただいています、給排水、暖房配管等の水漏れによる損害を火災保険で!

                    たくさんの方からご相談をいただいております。

                    保険に加入されていらっしゃる方の当然の権利なのですから、積極的に申請をされるべきです。

                    引き続きご相談に応じていきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



                    そして、先日のブログでお知らせいたしました、集中換気のモーター交換!!

                    これにつきましてもご好評をいただき、連日注文をいただいております。

                    在庫を切らさないように次々と問屋さんに注文をしているのですが、在庫が追いつかない状況です。

                    住宅設備って次から次と古くなって、お金が掛かる事ばかりですよね。

                    そして、何よりも直すにしても買い換えるにしても高いですよね。

                    私は常々、お客様宅にご訪問させて頂いて、ご相談を受ける中、このように考えています。

                    それは、自分の家だったらどうするか。

                    正直、商売をさせて頂いていますと、新しく買って頂くのが一番嬉しいです。
                    でも、自分の家だったら直すだろうな。


                    そう思ったときには、迷わず修理をお勧めしています。

                    どうしても直らないものや、あまりにも高額な修理となる場合は別ですが。

                    なぜなら・・・・

                    誰だって、高額な物の支払いって大変ですよね。

                    特に集中換気扇やボイラーなどは・・・・

                    新型が欲しくて欲しくてたまらない!!

                    そんな方はまずいらっしゃいません。

                    ですから、自分の家ならどうする? 自分ならどうする?

                    そのような事を考えながらお答えさせて頂いております。



                    当初は、激安IHクッキングヒーターのお知らせから始まったお客様との交流でしたが、今ではボイラー、水栓、換気扇、集中換気、内装工事、システムキッチン、洗面化粧台、ユニットバス等々

                    色々なご提案をさせて頂くようになりました。

                    全ては、お客様からお話を頂き、

                    ボイラー交換安くできないの?

                    キッチン安く換えてよ!

                    集中換気の修理って博光さんでできる?

                    IHはまだ換えないけど、内装工事やってよ!

                    ボイラーから水が漏れているのだけれど、メーカーに電話を掛けても電話が通じなくて困ったけど、博光を思い出して電話したよ!

                    本当にありがたいことです。

                    ブログ更新していないよ!

                    そんなお声も頂戴して、嬉しい限りです。

                    そのほかには、いくつかのマンションの管理組合さんから、お褒めをいただいたり、管理人さんからお客様をご紹介いただけるようになりました。


                    今後とも宜しくお願いいたします。



                    さてさて、マンションで多く使われています、暖房、給湯一体型ボイラーですが、これまで何度もブログでも書かせていただきましたが、




                    下記の機種をご使用中の方は、お取替の際には、
                    ノーリツの OHQ-4701FF RC か OTH-4701AFF(追炊き付)となります。

                    他のメーカーではこれに合う商品はありません。




                    ノーリツ 
                    OHQ3101

                    OHQ3102


                    OTH から始まる品番



                    日立 
                    BS330


                    コロナ
                    UKH-3100

                    それ以外のボイラーのお取替をご検討中のお客様!!

                    必ず!! 他社様よりもお安く致しますので、ぜひご用命下さい。

                    暖房ボイラー交換の際には循環水を全て抜き取り、配管内を綺麗に洗浄して、不凍液を入れ替えています。

                    ちゃんと不凍液を入れる重要性につきましては先先日のブログに書かせていただいておりますので、併せてお読みいただければと思います。


                    では、今日はこのあたりで失礼致します。

                    山田でした。

                     株式会社 博光 (はっこう) 創業42年

                    受付時間

                    月〜土曜日 朝8時〜夜8時

                    日曜・祝祭日は休日となっておりますが予めご連絡いただければいつでも飛んでいきます! !


                    電話 011−782−6961
                    FAX 011−783−6940
                    メール 
                    hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
                    HP     http://hakkoh.info/
                    札幌市東区本町1条1丁目3番11号




                    OHQ 灯油 セントラル 不凍液 水漏れ 漏水 ボイラー 暖房 札幌 博光 火災保険

                    0
                       山田です。こんにちは。

                      昨日から、急に気温が下がり、紅葉を楽しむどころか、寒々とした街中になってきましたね。

                      さて今日は、皆様がご加入されていらっしゃる火災保険についてのご説明をさせていただきます。

                      マンションにお住まいでも、マンションにお住まいの方でも、ほとんどの方は火災保険にご加入されている事と思います。


                      火災保険と聞くと、火事のときにしか保険の対象にならないと思われていらっしゃる方が多いと思いますが、建物の給排水や暖房配管等の事故の際にも保険金が出る場合があります。


                      当社で実際にお取扱させていただいた事例ですが


                      【事例1】凍結による水道配管破裂

                      二世帯の木造住宅で、水道配管が凍結し、2階の一部と1階の3分の一程度が水びたしになってしまいました。

                      しかし、火災保険の適用になることをお知りにならなかったお客様は、自然乾燥させて生活を継続されていらっしゃいましたが事故から1年が経過していました。

                      たまたまボイラー交換のご依頼を頂き、お見積りにお伺いしましたところ、天井のクロスに染みが付いていたり、クロスが剥がれていたりの状況でした。


                      早速、火災保険の適用になるかもしれない事をお伝えして、保険屋さんに確認の電話をして頂いたところ、やはり適用になりますとの回答があり、
                      当社にて、漏水の被害状況を調べて、復旧工事のお見積を提出させて頂き、その結果、お客様の出費はゼロ円で被害箇所は新築のようになりました。

                      その時に火災保険会社から出た金額はナント!!280万円

                      ビックリの金額ですよね

                      しかし、万が一の為に、毎年毎年、保険料を払っているわけです。

                      言うなれば、お客様の当然の権利ですよね


                      【事例2】暖房・給湯一体型ボイラーの故障による不凍液の漏水

                      マンションにお住まいのお客様ですが、長年ご使用のボイラーから不凍液が漏水。

                      お客様より、当社にボイラー交換のご依頼があり、速やかにボイラーを交換いたしました。

                      しかし、ボイラーは新しくなっても、廊下のカーペットには真っ赤な染みが・・・

                      玄関近くにあるボイラー室から不凍液が漏れ、廊下のカーペットに赤く不凍液の染みが付いてしまいました。

                      そこで、火災保険の適用になる可能性があるかもしれませんよ。

                      お客様は、え?? 火災保険で??

                      早速保険会社に連絡をして頂きますと、やはり、対象になりますとの回答

                      当社にて、被害状況を調べさせて頂き、お見積書を作成させていただき、今回もまた、廊下のカーペットは綺麗になりました。









                      【事例3】 暖房配管から循環水の漏水(そのお宅は当初、水道水を使用)

                      マンションのお住まいの方ですが、事例2と同様、灯油のセントラル暖房システムが採用されているマンションです。

                      写真はそのお宅のものではありません。参考としてご覧下さい。

                      床から、暖房用の二本の配管が出ていて、パネルヒーターへつながっています。

                      この、配管の接続部分から、長年にわたり、循環水(水)が漏れていました。

                      通常は、不凍液が注入されているはずですが、ここのお宅では水でした。

                      長年の漏水により、配管周辺のフローリングに染み込み、フローリングの表面がひび割れを起してしまい、表面が軽くはがれている状況でした。







                      今回も暖房配管の事故ということで、保険会社に確認したところ、保険適用との回答がありました。

                      暖房パネルが全部で4箇所設置されていましたが、その内、3箇所で同じようにフローリングの傷みが確認されました。

                      フローリングの傷んだ部分は、配管付近だけですので大きな面積では有りませんが

                      何せ、10年を過ぎたお宅では、フローリングの部分貼替をしようにも、まず、同じ材料がありません。

                      それに、もし有ったにしても、そこだけ色が変わってしまい、綺麗に仕上がりません。


                      そこで、私から、保険会社様へその旨のご説明をしましたところ、全部屋の貼替となりました。

                      このブログをご覧の皆様、何度も言います!!

                      火災保険ですよ。火災保険!!

                      火事でなくても良いのです。給排水や暖房等の住宅設備の事故なのですから。

                      保険料をお支払いのお客様の当然の権利なのです。

                      もしも、お客様のお宅でも、上記のようなことがございましたら、私に声を掛けてください。

                      全力でサポートします。。


                      本日、浴室用地デジTVのご注文を下さいましたK様、今回、初めてのお客様ですが、このブログを何度もご覧いただいていたと電話でお聞きし、本当に嬉しかったです。

                      最近、更新していないとのご指摘もいただきました・・・ありがとうございます。

                      読んで下さっているお客様がいらっしゃると励みになります。

                      26日は、私も現場に同行いたしますので宜しくお願い致します。

                      お会いできます事を楽しみにしております ←私に似ていますでしょうか?(笑

                      当日教えてください



                       株式会社 博光 (はっこう) 創業42年

                      受付時間

                      月〜土曜日 朝8時〜夜8時

                      日曜・祝祭日は休日となっておりますが予めご連絡いただければいつでも飛んでいきます! !


                      電話 011−782−6961
                      FAX 011−783−6940
                      メール 
                      hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
                      HP     http://hakkoh.info/
                      札幌市東区本町1条1丁目3番11号









                      << | 2/4PAGES | >>

                      プロフィール

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      25262728293031
                      << August 2019 >>

                      エントリー

                      カテゴリー

                      アーカイブ

                      コメント

                      リンク

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM