札幌 電気温水器 交換 取替の博光です。

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     山田です。

    さて、昨日に引き続き、電気温水器についてです。

    電気温水器は内部構造がそれほど複雑ではないので、燃焼機器と比較した場合、長持ちします。

    お湯を溜める缶もステンレスですので簡単には穴があきません。


    電気温水器は電気ポットを巨大にした物です。

    電気でお湯を沸かし、保温して溜めています。



    内部構造が複雑でない分、故障する箇所も大まかに3箇所に絞られてきます。

    1.お湯を溜める缶自体の損傷(これはめったにありません)
    2.電気基盤の故障(この場合には基盤を取替えます)
    3.ヒーターの断線(この場合にはヒーターを取替えます)

    この中でも多いのがヒーターの寿命による断線です。
    ある日突然、お湯が沸かなくなったら、大体がこれにあたります。



    では、温水器の寿命はどれくらいでしょう

    ほとんどのお客様は15年もしくは、それ以上の方が多いと思います。

    中には20年以上という方も少なくありません。

    今回ご紹介致しますお客様はナント23年ご使用されていました。

    当然の事ながら、交換部品も無いので、今回のヒーター断線を機に、交換となりました。

    今までの温水器はマイコン型でなかったのですが、今回は新しくマイコンタイプになり、月々の基本料金、電気料金も割引になります。月々1,000円近く安くなりますので、年間12,000円にもなります。

    10年間ではなんと、12万円・・・・・温水器の本体がもう少しで買えてしまいそうですね。


    それでは、23年ご利用の温水器 分解してみましょう





    撤去前の状況です。






    蓋の上に溜まった茶色い水です。 温水器の底に溜まっていたものです。











    配管内部はかなり腐食しています。当然、日々のお湯はこの配管を流れています。

    では、温水器を分解してみます。




    温水器の表面の鉄板をはがしますと、このように断熱材で包まれています。

    断熱材をはがすと、ステンレスの缶体がでてきます。




    これが実際にお湯を沸かすヒーターです。

    23年間、お湯を毎日沸かしていたのですから、大したものですね。


    ちなみに温水器の中はこのヒーターが入っていた穴からしか覗けませんが、どうにか写真を撮ってみました。





    まっ茶色ですね。 表面にはサビのようなものがビッシリと付着しています。

    このように内部を見ますと、衛生状態を考えて、早めに交換するのがおすすめです。



    さて、今回のお取付け現場です。




    こんな感じで施工完了です。写真にはありませんが、リモコンが付いており、日々のお湯の使い方をマイコンが判断して、学習してくれますので、更なる節電が可能です。

    耐震補強もバッチリです。↓






    電気温水器のお取替を検討している方は、ぜひ、はっこう までどうぞ。



    kisya-rogo.jpg 株式会社 博光 (はっこう) 創業39年
    良品安価な物だけをお客様にお届けする

    電話 011−782−6961
    FAX 011−783−6940
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