札幌 電気温水器 交換 修理 三菱 タカラ HOLS パナソニック 株式会社 博光

0
    こんにちは。山田です

    今日の札幌は最高気温が19℃まであがり、久々にあたたかな一日となりました。

    さて、本日は表題にもあります通り、電気温水器の交換工事をご紹介いたします。

    築30年位のマンションで電気温水器が使われていたり、オール電化ブームの時代に建てられたマンションでも電気温水器が多く採用されています。

    電気温水器の交換のお見積もりでお伺いしますと建物が建ってから30年一度も交換したことがない方がいらっしゃいますし、中にはまだ10年ちょっとなのに漏水したり、ヒーターが壊れたりしてしまう方もいらっしゃいます。

    個体差はありますが、私の経験上ですと、平均寿命は17,8年といったところだと思います。

    当時の電気温水器の売り文句は、灯油やガスの燃焼機器と違って、メンテナンスが必要なく、長持ちするのが電化機器です。

    だったはず・・・・

    当時やっきになってオール電化を勧めた電力会社やメーカーには、最後まで責任を持ってもらいたいものですよね。

    オール電化の蓄熱暖房機の製造メーカーや当時HOLSブランドをOEMでつくっていたメーカーさんはブームが去った途端に札幌を撤退してしまったり、補修部品の供給がなくなったり、今現在もお使いの方は困ってしまいますよね。

    さて、つい先日も電気温水器の交換を行ってきました。


    築36年のマンションです。今回は3回目の交換ということでした。単純に前の2台は18年ご使用したことになりますね。

    HOLS HTMC-3601B  1998年製です。

    電気温水器の交換を行う時に意外と多いのが、古い電気温水器や新たに設置する電気温水器の搬出入のスペースが確保できなかったり、電気温水器を入れ替えるために壁を壊さないとならなかったり、いろいろなことがあります。

    建築中のまだ間仕切り壁等が完成していない時に電気温水器を搬入して、その後に洗面化粧台を設置したり、電気温水器周りの配管を隠すための壁を設置したりするからなのですが、その時の工事担当者や、据え付け業者さんが後々の電気温水器の交換がいかに困難になるかわからないわけがありません。

    その時だけ良ければあとは知らない!!  それでは困りますよね。

    洗面台と壁に挟まれ・・・前方には棚があり・・・脱衣室の出入り口の高さも1800程度で低いです。
    脱衣室から出した後も、廊下が90度の曲りがあり、ここはマンションの2階ですが、エレベーターがありません
    びっくり

    このタイプの電気温水器は、天井近くまで高さがある、背の高い電気温水器です。

    電気温水器は、メーカーによっては、同じ容量でも、背の高いタイプと背の低いタイプの商品があります。

    このタイプは、背が高い分、直径が細くなります。

    逆に背が低いタイプの電気温水器では、直径が太くなりますので、設置スペースがより広く必要となります。






    もちろん、そのままでは出すことができませんので、温水器の外装をばらします。
    外装を外すと、グラスウールに包まれた缶体が見えます。







    巻き付いていたグラスウールを取り外すと、缶体が見えます。




    何とか搬出できました。





    さて、いよいよ新しい電気温水器の搬入です。元々の電気温水器は丸形ですが、今度は角形になります。
    電気温水器には丸形と角形があります。

    現在は美観上なのか、角形が主流となっております。なお、丸形の電気温水器は、今日現在、タカラスタンダードと三菱でしか生産しておりません。

    丸形と角形の違いですが

    丸形は温水器の外にお湯や水の配管がむき出しになります。

    角形は、本来見えてしまう配管を箱の中に隠してしまっていますので、スッキリとした美観になります。

    ちなみに、丸形は角形に比べて、同性能の商品でも金額は安く収まります。

    その他、丸形には出湯圧の高い高圧型や大風呂の追い焚き機能がついた商品はありません。

    さて、さて、ここのお客様宅では

    丸形の電気温水器をご希望だったのですが、タカラスタンダード・三菱 共に収まるサイズの商品が無く、最終的に三菱の角形電気温水器(給湯専用タイプ)に決定しました。

    金額的には当社がおすすめのタカラスタンダードの方がお安かったのですが、北海道に在庫がなく、設置までに10日程度の納期が必要でした。

    お客様が10日もお待ちになれないとおっしゃいましたので三菱製となりました。

    その時は札幌に在庫が数台との事でした。

    早速、お伺いした翌日での工事だったのですが、電気温水器のすぐ横に洗面化粧台があり、設置スペースとしてはほとんど余裕がありませんでした。

    他社さんでも見に来たようですが、狭くて、新しい電気温水器は入らないので、洗面化粧台を現在の75僂ら60僂離織ぅ廚妨魎垢靴覆い伴まらないと言われたそうです。



    では、いよいよ搬入ですが、新しい電気温水器も外装を外して、極力小さくして、やっと搬入できました。



    電装基盤等もバラバラ状態ですので、仮にしばって、壊さないように搬入してます。






    何とか収まりました。





    完成です。



    従来のものより、かなり前に出てきましたが、給水配管や排水管が見えなくなり、かなりすっきりしました。下の工事前の写真で見てみますとわかりやすいです。天井ギリギリまでの高さがありましたが、洗面化粧台とほぼ同じ高さになりました。




    電気温水器の交換工事は、配管工事はもちろんですが、古い温水器の搬出や新たな温水器の搬入に大きな労力を要します。

    また、水道設備業者単独で工事を行っている業者さんもいらっしゃるようですが、電気温水器の交換作業には、電気工事士の資格も必要です。

    弊社では熟練した配管技術者並びに官公庁の仕事も手掛ける熟練した電気工事士が在籍しております。また、リフォーム工事も長年行っておりますので、住宅設備機器はもとより、大規模なリフォーム工事もお任せ下さい。

    また、万が一ではございますが、弊社の作業後に、施工不良による重篤な損害事故が発生した場合においても、しっかりと賠償責任を果たせるだけの保険にも加入してございます。

    確かな技術、そして安心をご提供させていただきます。

    電気温水器の交換の際にはぜひ、当社をご指名頂けたらと存じます。


     株式会社 博光 (はっこう) 創業47年

    受付時間


    月〜土曜日 朝8時半〜夜8時


    電話  011−782−6961
    FAX 011−783−6940
    メール 
    hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
    HP     http://hakkoh.info/
    札幌市東区本町1条1丁目3番11号









     

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    プロフィール

    カレンダー

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    エントリー

    カテゴリー

    アーカイブ

    コメント

    リンク

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM