オフィス 設計施工 札幌

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    山田です。 こんにちは。
    前回のブログ更新から数か月経ってしまいましたが、現在弊社では、たくさんのボイラー交換工事、リフォーム工事を施工中でございます。

    弊社では戸建て住宅、マンションのリフォームの他に、オフィスビルのリニューアル工事も行っております。
    本日は、現在進行中のオフィスリニューアル工事をご紹介させていただきます。

    札幌市中央区○○ビル リニューアル工事 2・3・4・7階のリニューアルを行っております。
    その中から7階の工事をご紹介させていただきます。



    工事前の状況です。

    conv0005.jpg


    同じく工事前の状況です。

    conv0004.jpg


    今回のお客様は、日頃より、弊社が大変お世話になっております会計事務所様からのご依頼です。
    ここの7階は、総合受付、応接室、総務事務所、会議室、所長室となるフロアーですので、設計にも気を遣いました。



    conv0006.jpg




    墨出しと呼ばれる、床に、これから造る壁の位置等の印を書き込む作業を前日に行っております。

    そのしるしに従ってランナーと呼ばれるこの字型の下地を床、天井それぞれに取付していきます。このランナーに軽量下地の柱となるスタッドを立てて行きます。

    同時に電気配線の工事を行っていますので天井からはたくさんの電線が垂れ下がっています。

    conv0007.jpg



    受付室や応接室は、円を基調とした壁を配置して、上品で重みのある設計とさせていただきました。
    下の写真は、その丸みを帯びた壁の下地に使用しましたLGS材(軽量下地)です。
    現場作業でのR壁(曲線壁)の施工は非常に手間がかかりますので、今回はあらかじめ壁の下地材を特注で製作してより精度の高いR壁を実現すると共に現場での作業性を向上させました。

    conv0010.jpg


    受付室のR状の壁です。綺麗なR壁をつくることが出来ました。


    conv0009.jpg


    裏側の応接室から見るとこんな感じです。
    通常の真っ直ぐな壁と違って、R状の壁は綺麗な曲面に仕上げるために縦の下地が細かく入ります。




    この壁は3000Rといって、半径3メートルの設計です。





    こちらのR壁は応接室の中です。ちなみにこちらは1800Rです。受付室に比べると小さな曲面を描いています。











    右側は会議室です。壁の上部は解放となっております。既存の冷暖房設備を効率よくお使いいただくためです。

    conv0008.jpg



    壁の下地がほぼ出来上がり、電気配線を壁の中や、天井の正確な位置に出して行きます。

    conv0011.jpg


    今週末から来週にかけて、内装工事、仕上げ工事が始まります。
    お客様に喜んでいただけます様、全力で頑張ります!!



     株式会社 博光 (はっこう) 創業46年

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