SANYO HBU-AK10A ノーリツ OTQ-403SA OTH405A

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     山田です。

    さて、ボイラーメーカーと言って思いつくのは

    ノーリツ・コロナ・サンポット・長府が思い浮かびますが

    少し前までは サンデン 松下 三洋 TOTO 日立 ヤマハ 等々

    家電メーカーを始め、様々なメーカーがボイラーを発売していましたが、昨今ではそういったメーカーではボイラー事業からは撤退してします。

    いろいろなマンションにお伺いしますと、これらのメーカー製がまだまだ現役で活躍しているとは言え、その一方で故障等も多発してきています。

    部品供給があればまだ良いのですが、製造終了後8年を迎えた機種も多く、既に部品供給が無くなったものも増えてきています。


    このマンションでは、暖房用ボイラー 給湯用ボイラーの2台が設置されています。

    ベランダーにあるボイラー室に設置されているので、お使いのお客様も、普段はそれほど見る機会が無いのではないかと思います。


    dc112203.jpg


    dc112202.jpg




    dc112207.jpg


    何せ狭い所に2台のボイラーが設置されていますので、取り付けた当初、施工にご苦労された様子が見受けられます。

    でも、まだこの程度の広さがあればまだ良い方です。

    中には、どちらかのボイラー交換の際に、壊れていないもう一台のボイラーも一度取外さないと作業が出来ないほど狭いところもあります。




    ちなみに暖房ボイラーが 三洋 HBU-AK10A

    給湯ボイラーが ノーリツ OTQ-403SA

    でした。


    普段はなかなかご覧になる事もあまり無い、ボイラー室ですが、昨年末の夜に暖房が急に使えなくなったとのお電話があり、急遽駆けつけましたところ、ボイラー室の扉を開けてビックリでした。


    床が真っ赤だったのです。 ノーリツの OTH405A 暖房給湯一体型のボイラーなのですが、暖房の不凍液が漏れてかなり多量の不凍液が溜まっていました。

    夜遅くに真っ赤な、大量の液体を目にしますと、あまり気持ちの良いものではありません。





    暖房の循環ポンプと配管をつなぐゴムホースが劣化して、裂けてそこからの漏水でした。

    翌日に部品を取り寄せて修理をさせていただきましたが、こんな事もありますので、たまには、ボイラー室をご確認される事をおすすめ致します。

    弊社では、ボイラー点検は完全無料です。
    点検の際に不具合があるようでしたら、お見積りをさせていただきます。

    その際には無理にボイラー交換をおすすめしたり、必要の無い修理を迫ったりは絶対にしませんのでご安心下さい。

    また、お見積りをご覧いただいて、他社様にお見積りをとっていただいても全く構いません。

    ボイラーのご相談は下記までお気軽にどうぞ


     株式会社 博光 (はっこう) 創業44年

    受付時間

    月〜土曜日 朝8時〜夜8時

    日曜・祝祭日は休日となっておりますが急な故障等でお困りの時にはご連絡下さい。


    電話 011−782−6961
    FAX 011−783−6940
    メール 
    hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
    HP     http://hakkoh.info/
    札幌市東区本町1条1丁目3番11号






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    • 2017/01/12 7:56 AM
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