仏間 マンション デッドスペース 収納 リフォーム 札幌

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     山田です。こんにちは。

    さて、昨今、戸建住宅の新築の際に和室が無い家が増えてきています。
    生活スタイルの変化なのでしょうね。

    マンションでも元々有った和室を無くして、居間と繋げて居間を広げたりするリフォームが多いですよね。

    今、私が担当させて頂いてありますリフォームですが、マンションの和室に仏間を造作させていただいております。

    最近では洋間でも違和感の無いご仏壇が色々と売られていますが、やはり、ご仏壇は昔からの重厚感のあるものを、とお考えになる方も多いようです。

    既存の和室に仏間を造る場合には、押入れの半分を区切って造る事が一般的です。

    また、仏間の間口や高さに応じて、上手に収まる寸法で造る事が大事です。完成してから、ご仏壇の折戸が綺麗に開いたじょうたいにならなかったり、ご仏壇の上がスカスカだったりすると見た目にも良くありません。

    また、仏壇にはコンセントが必要です。仏壇と壁との間があまりにも狭いとコンセントを差すのも大変です。

    仏間のコンセントには、仏間の外にスイッチの配線をしておくと便利です。
    そうすれば狭いところにいちいち手を入れてコンセントを差さなくても良いです。


    〇 今回のお客様のご希望は押入れの右側半分を仏間にしたい。
    〇 左側は押入れとして、枕棚と中段を残してほしい。
    〇 よくある様な、折り戸にふさが付いた、いかにも仏間というような建具はお好みではない。

    との事でした。
    dc020517.jpg


    まずは解体工事です。枕棚や中段は再使用しますので、傷を付けないように丁寧に外していきます。


    dc030403.jpg


    新しい建具に合わせて下地を造っていきます。
    大工さんが作業している壁の反対側は洗面室なのですが、仏間の上部がデットスペースになってしまいますので、脱衣室側から使える収納も同時に造作しています。

    dc030408.jpg


    洗面室から撮った写真です。
    正面の壁にうっすらと切り取り中の線がご覧になれますでしょうか。

    ここが、新たに増える収納となります。

    マンションですと、戸建に比べて、どうしても収納が少ない傾向にあります。
    わずかなデッドスペースを有効活用することによって収納量が大きく増えます。

    dc030406.jpg

    現在、進行中の為、ここまでのご紹介となりますが、全4日、今日からのスタートですので7日木曜日には完成となります。

    8日金曜日には出来上がった様子をご紹介させていただきます。




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