蠻邯 セントラル換気 集中換気 ロスナイ 札幌 修理 マンション モーター 熱交換 FY-150ZK FY-150ZDMK VL-200PZM

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     山田です。 こんにちは。

    昨晩、ついに初雪が降りましたね。これからは道路も凍結しますので、タイヤをまだ換えていらっしゃらない方はお早めに換えて下さいね。

    さて、最近、お問い合わせの多い、セントラル換気 ですが、

    集中換気とも呼ばれています。基本的には熱交換型換気システムです。

    一般的には、天井裏に設置された換気扇本体から各部屋へ配管がされていて、家全体の換気を行なうものです。

    その際に、家の中の温度変化を少しでも少なくするために、排気する汚れた空気から、少しでも熱を回収して、新たに入ってくる新鮮な空気(給気)に熱移動を行なうシステムです。

    言葉にすると難しいですが、換気扇本体の構造は意外と簡単です。

    システムについてのご説明は割愛させていただきますが、

    セントラル換気24時間回しっぱなしで使うものです。

    ですから、10年を過ぎると、異音がしたり、音がうるさくなってきます。

    最悪の場合には、モーターの寿命によって、既に動いていないかもしれません。

    このセントラル換気の本体は、壊れたからと言って、部品が供給されている間は、修理が可能です。

    機種の例 パナソニック FY−150ZK(内蔵モーターは1個)
                   FY-150ZDMK(内蔵モーターは2個)

           三菱     VL−200PZM(内蔵モーターは2個)


    では、実際の作業の様子をご紹介いたします。

    FY-150ZKの修理状況です。





    天井にある点検口の蓋を開けるとセントラル換気の本体
    があります。
    白い取っ手のついた、真ん中の四角いものが熱交換エレメントです。

    通常は、この熱交換エレメントを下に引き抜き、お客様ご自身で定期的に掃除をする必要があります。

    最低でも半年に一度は掃除をした方が良いです。







    熱交換エレメントには、黒い2枚のフィルターが装着されています。

    フィルターを押さえているバネを外すと、熱交換エレメントにはほこりがびっしりと付着しています。







    大まかな埃を掃除機で吸います。

    これだけたくさんの埃が付着していますと、換気性能はほとんど保たれていないと思います。

    ただ廻っているだけです。





    大まかな埃が吸い取れましたら、ハケを使って更に埃を吸い取ります。









    今回は二人で作業にお伺いしましたので、一人がエレメントの清掃をしている間、もう一人がモーター交換を行ないます。

    熱交換エレメントを外した本体の内部を分解し、換気扇の心臓部、モーターを外します。





    換気扇本体の中身が全て外れ、天井には給排気の配管がつながった箱だけの状態になります。

    更に当社では、中身がカラッポ状態の換気扇本体の中を、ハケを使って丁寧に掃除機で吸っていきます。

    見える埃は逃しません!!





    天井から外した部分はこんな感じです。

    これを全て分解していきます。

    なお、全ての作業は、熟練した、当社の電気工事士が全て行なっております。





    更に!!

    外した換気扇を更に分解して、ファンを取外し清掃していきます。

    この筒型ファンはレンジフードなどにも採用されている形状です。

    シロッコファンと呼ばれる形状です。

    このシロッコファンは一枚一枚の羽が小さいので、埃が付着すると、送風能力が著しく低下し、まさにただ廻っているだけの状態になります。

    レンジフードと違い、油を含んだ空気をそれほど吸っていないので意外と清掃は楽です。







    実は、このファンは一台の中に2個入っています。
    でも、モーターは1台です。

    手前の清掃後のファンと清掃中のファンの色の違いが凄いですねー






    換気扇の心臓部
    モーターを取外しているところです。

    家中の換気を担うモーターだけあって、大きいですよね。





    新しいモーターに交換しました。
    右の新しいモーターと手に持っている古いモーター 輝きが違いますね。







    全ての部品を天井裏に戻し、組み立てて完成です。




    完了後の、お客様の第一声が

    あら〜静か!!  本当に動いているの??

    そうなのです。モーター交換後の運転音はそれほどまでに静かなのです。

    お使いいただいているうちに、徐々に音がうるさくなっていきますので、運転音が大きくなってきている事に気付き難いのです。

    このタイプの換気扇は多くのマンションで使用されています。

    あるマンションの管理組合で、入居者様の希望者をつのり、モーター交換を行なうご案内があったそうです。

    そのマンションにお住まいの当社のお客様からご連絡を頂き、

    はっこうさんで もっと安くできないの??

    そんな話から始ったモーター交換でしたが今ではたくさんのお客様からご依頼いただいております。

    ちなみに管理組合さんからのご提案金額は5万円弱だったそうです。


    さてさて、今回はセントラル換気扇の修理についてのご案内をさせて頂きました。

    いつもご覧下さっているお客様、本当にありがとうございます。

    こんなものが安くならないか?

    そんな商品がございましたら、ぜひ、山田までご連絡下さい!!

    少しでも購入しやすい金額になるよう、お客様の代理として、メーカーと交渉いたします。

    でもそのかわり・・・ご注文をお願い致します。

    ますます寒くなっていきますが、皆様お風邪など召しませぬようお気を付け下さい。



     株式会社 博光 (はっこう) 創業42年

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