パネルヒーター ファンコンベクター 札幌 小樽 交換 博光 暖房 給湯

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    山田です。こんにちは。

     

    巷ではB型インフルエンザが流行っておりますが、弊社でも社員が1名、そして私の娘が流行に乗り遅れることなくB型インフルエンザに罹患しております。

     

    私自身の記憶では今までインフルエンザに罹ったことはありません。かと言って、インフルエンザの予防接種小学生以来したこともありません。

     

    さてさて、今日は年間を通してお問い合わせの多い「パネルヒーターが温まらない!!」についてお話させていただきます。

     

    パネルヒーターが温まらない原因はいくつか考えられますが、暖房の不凍液がちゃんと流れているとパネルヒーターはちゃんと温まります。パネルヒーターが新しいとか古いとかは全く関係ありません。パネルヒーターが新しくても古くても不凍液が循環していないと温まりません!!

     

    弊社では、お客様に定期的な不凍液の交換をお勧めしておりますが、今まで他社で毎年点検してもらっていたが、一度も不凍液の交換を勧められたことが無い。

     

    そうおっしゃるお客様が多いです。

     

    「不凍液?? ・・・ちゃんと毎年入れてもらっていたわよ」

     

    そもそも、毎年入れる必要はありません。もし、毎年そんなに減るのであれば どこかからの漏れを疑う必要があります。(半密閉式の場合には少量は蒸発しますが)

     

    不凍液は4〜5年程度しかその性能を維持できません。中にはロングライフクーラントという10年間交換が不要ですと謳っている商品もありますが不凍液の性能を維持できても長年使い続けていくうちに配管やパネルヒーター等の内部が不凍液の流れで削り取られて、発生した異物が徐々に配管を閉塞していきます。

     

    言葉だけではお伝えし難いので最近の事例をご覧ください。

     

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    2本のうちの1本の配管が完全に詰まっています。こうなりますと通常の配管洗浄や不凍液交換では詰まりを解消することが出来ません。

     

    もちろん、ボイラーを交換しても直りません!! 温まらない原因は配管なのですから。

     

    「他社でボイラー交換をしたけれどパネルヒーターの温まりが悪いので見てほしい」

    「他社ではボイラーは問題ないので配管に詳しい業者に見てもらって下さい」

    「パネルヒーターが古いので交換するしか方法が無いと言われた」

     

    そのようなご依頼が多いです。しかしながら配管のどこで詰まっているか確定する事は簡単ではありません。

    ボイラー廻りの配管をバラシてパネルヒーターも取外して、一本一本配管を調べる作業が必要となります。当然のことながら費用も決して安くはありません!!

     

    そうならない為にも、パネルヒーターを長持ちさせるためにも不凍液の交換は必要です。

     

    その他・・・配管に何のトラブルが無いのにも関わらず単なる業者の技術不足でパネルヒーターが温まらない事も多々あります。よくわからないままに見様見真似で不凍液交換の工事を請け負っている業者も少なからずいます。パネルヒーターでお困りの際にはお気軽にお問い合わせ下さい。

     

     

    ======決算前のボイラー大商談会======

     
     日時:2月24日 土曜日 10:00〜17:00
     場所:札幌市生涯学習センター ちえりあ
        札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 Tel:011-671-2200
      ※株式会社ノーリツ・株式会社タカギ協賛
      お車でいらっしゃる場合は
    • 駐車場
      西友宮の沢店駐車場と共用
      (640台収容可能)
    • 駐車料金
      1時間無料。以降、30分毎に100円
      (注)ちえりあをご利用される方は、ちえりあ内駐車券認証機を通すと、さらに1時間無料。 
    =============================

     

    西区・手稲区のマンションにお住まいの方には既にチラシが配布されている事と思います。

     

     

     

     

    そして第二弾!!

    小樽にお住まいの方お待たせいたしました!!

    小樽港マリーナでお待ちしております!!

     

     

    ======決算前のボイラー大商談会======

     
     日時:3月10日 土曜日 10:00〜17:00
     場所:小樽市 小樽港マリーナ
        小樽市築港5−7
      ※株式会社ノーリツ・株式会社タカギ協賛
     
    =============================
    2月15日からはSTVにて商談会のTVCMを開始することとなりました。
    ボイラーのことなら ハッコー♬ で覚えていただけると嬉しいです!!
    YouTubeで今からご覧になることが可能です。

    給湯暖房 ボイラーのことなら博光 CM放映/家族編

    https://youtu.be/QoWtPNZjeAA

     

    給湯暖房 ボイラーのことなら博光 CM放映/大商談会(札幌市西区)

    https://youtu.be/HopQoyxcXuo

     

    給湯暖房 ボイラーのことなら博光 CM放映/大商談会(小樽)

    https://youtu.be/QE3_GZ8coT4

     

     

     

    さらに、、、
    どさんこワイド179 札幌テレビ(STV)
    『街角30秒勝負』コーナーに出演します!
    2月23日(金)にお目にかかれる予定です。
    元気いっぱいに紹介させていただきますので、
    こちらも併せてご覧いただければと思いますニコ

     

     

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    0120−973−991
    携帯・PHSからは011-595-7851にお電話をお願い致します。
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    暖房配管 銅管 樹脂 不凍液 減る

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      山田です。こんばんは。

      今日も雪が降ったり止んだりの寒々とした週末ですね。

       

       

      さてさて、タイトルにもありますが「不凍液を足してもすぐに減る」

      このような事例が当社でも増えてきています。

       

      暖房の温度を調整するバルブやサーモハンドル、パネルヒーターやボイラー付近のヘッダー(配管を枝分けする部材)のように目で見てわかる部分であれば比較的容易に漏れた箇所が特定できます。

       

      中でもわかり難いのが各暖房機につなっがている配管です。その配管の殆どが床下にあるので見つけにくいです。

      配管に小さな穴があき、微量に漏れていくので階下まで漏れることはあまりありません。あるマンションで今年1件ありましたが階下まで漏れることは珍しいです。

       

       

      築年数が15年以上でしたら当時は銅配管が多いので、ほとんどが配管のピンホールによるものです。

       

      ここ10数年前からは新築物件のほとんどが樹脂配管による施工となってきています。

      銅管と比べて長間落ちするイメージがありますが・・・・ここ最近樹脂配管でも漏水事故が増えてきています。

       

      昨年の秋に暖房給湯一体型ボイラーを暖房・給湯それぞれのボイラーに分けて交換した現場でした。

       

      年末位に不凍液不足のエラーが出てしまい、不凍液を入れに行きましたが、その後は1週間おきに同じエラーが出ました。

      ボイラーを含めて、目で見える範囲はくまなく調べましたが、それらしいところは見当たりませんでした。

       

      ただ、普通に考えて短期間で多量の不凍液を補充していますので漏れ以外には考えれれません。

      ちなみに築16年のマンションで配管は樹脂配管でした。

       

      暖房機(ファンコンベクター)を取外し配管を調べて行くと、漏れている配管がわかりました。

       

       

       

       

      ↓ 配管の写真中央部分に割れが見つかりました。

       

       

       

      樹脂配管は腐食によるピンホールは発生しないとの認識があります。しかしながら今回のような事例もあるわけです。勝手な推測ですが配管の施工時に配管に傷がついてしまい、強度が低下したことによって亀裂が発生したのかもしれません。

       

      施工時には問題が無くても経年によってその影響が出てきます。ちょうどその頃にボイラー交換の時期と重なりますので、お客様としてはボイラー交換時に管を損傷したのでは? と思いたい気持ちもわからなくはないですが、ボイラー交換時にこのように配管を損傷するような作業はありません。

       

      ご理解いただけたらと思います。

       

      このように樹脂管だから大丈夫と過信してはいけません。不凍液を足しても足しても減る時には漏水が原因です。

       

      漏水箇所を特定する事は我々にとっても簡単な作業ではございません。更に、漏水箇所が特定されたら今度は配管の入替が必要となります。お客様にとっても大変な出費ですが、漏水の際には状況によって、お客様がご加入の火災保険(建物)で損害に応じた保険金が出ることもあります。

       

      当社では、調査、修理だけでなく、損害の調査を含め、ノンストップでトータルサポートを行っております。

       

      暖房配管に関わらず、キッチンの水漏れ、トイレの水漏れ、ボイラーからの水漏れ、雪害等による保険金の請求に関わるご相談は遠慮なくお申し付けください。

       

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      屋外用暖房給湯一体型ボイラーもたくさんの在庫がございますので、即日交換にも行っております。

       

      OHQ OTH UKW HUG

       

      この型番のボイラーをお使いのお客様はもちろんの事、戸建住宅のお客様もボイラーやファンコンベクター パネルヒーター についてのお問合せをお待ちしております。

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      パネルヒーター 詰まり 流れない エア 温まらない セントラル 札幌

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        山田です。本日2回目の投稿です。

         

        さて、寒くなりますと連日のようにパネルヒーターの相談をいただきます。

         

        ■他社でボイラーを交換したけれどパネルヒーターが完全に温まらない。業者さんに電話をしてもなかなか来てくれない。来てエア抜きをしても一向に温まるようにならない。

         

        ■パネルヒーターの交換をしないとダメだと言われたが30万かかると言われた。

         

        ■配管が詰まっているのでウチでは直せない。

         

        そんな感じのお話が多いです。

         

        下の写真は1ヵ所だけパネルヒーターが温まらないとの事でしたが、通常の配管洗浄では直らず徹底的に原因を突き止めるべく作業を行った時のものです。

         

        パネルヒーターが温まらない原因として多いのが不凍液がちゃんと隅々まで入っていないことも多いです。不凍液を充填する際には、配管の状況等から色々な予見をして、なるべく空気が抜けて行きやすいように不凍液を注入していきます。

         

        そのあたりを理解せずにやみくもに作業をしても空気が抜けず、不凍液がすみずみまで充填されません。このように大掛かりな作業に取り掛かる前にはまず通常の配管洗浄を行い、水を注入して試運転を行います。

         

        この作業だけで簡単に直ってしまうことも少なくありません。

        それでも直らない場合には、以下の作業となります。

         

        ↓ パネルヒーターを取り外して、つまりの原因がパネルヒーターなのか配管なのか、はたまた両方なのかひとつづつ調べて行きます。その為には温まらないパネルヒーター以外の同じ系統につながっているパネルヒーターも全て取外す必要があります。

         

         

        戻り配管洗浄ボイラー側からシスターんで.JPG

         

         

        ↓ パネルヒーター内のゴミを取り除いています。

        戻り配管洗浄.JPG

         

         

        ↓パネルヒーター以外のいたるところから異物が出てきました。

         

        バルブから出たごみ.JPG

         

        配管の中から.JPG

         

         

        ↓ パネルヒーターのバルブボディーの左側の配管が異物でビッシリ詰まっています。

        戻り側ごみがぎっしり.JPG

         

        無事に詰まりが解消されて温まるようになりました。

         

        詰まった原因は、定期的な不凍液交換を行わなかったことだと思います。

        このような状態になりますと修理費用もかさみます。

         

        快適なセントラル暖房の性能維持のためには不凍液交換は欠かせません。

        パネルヒーターのみならず温風式のファンコンベクターも同様に中が詰まります。

         

        パネルヒーター ファンコンベクター についてのお悩みはお気軽にどうぞ。

         

         

        以上 最後までご覧いただきありがとうございました。

         

         

         

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        パネルヒーター 暖まらない 修理 札幌

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          山田です。こんばんは。

          早いもので12月となり、皆様におかれましては何かとお忙しい日々を過ごされている事と思います。

           

          弊社でも9月からは毎日毎日、ボイラー交換や修理、不凍液交換等々、社員一丸となって工事を行わせていただいております。

          ボイラー交換の際には、4年後に不凍液の全交換が必要である旨のご説明をさせていただいておりますが、お客様によっては、不凍液の交換を今間まで十数年されたことがなかったり、今まで保守点検を依頼していたメーカー指定修理店から一度もそのようなことが必要とは聞いたことがなかったというお話をお聞きしております。

           

          弊社では、ボイラー交換はもちろんの事、パネルヒーターやファンコンベクターの修理、暖房配管の修理を行っておりますが、お客様によっては数社に見てもらった方が少なくありません。

           

          特にマンションにお住まいの方は、ボイラーメーカーの修理店さんや管理会社から紹介された業者さんに来てもらうことが多いようですが、結局直らずにパネルヒーターの交換を勧められているようです。

           

          しかし、パネルヒーターはただ単に不凍液が流れるだけの構造ですので暖まらない原因を解消すればほとんどの場合は直ります。

          新築当初から暖まらないような場合には配管等に致命的な欠陥があり簡単には直せないこともありますが・・・・

           

           

          パネルヒーターの不具合の場合、不凍液を補充したり、エア抜きをしたり、結果、ほんの少しだけ暖まるようになったものの、しばらくするとまた暖まらない。そんな方が多いのではないかと思います。そして、また暖まらなくなったと業者さんに連絡すると来てはくれるものの同じ作業の繰り返し、そして・・・パネルヒーターを交換しなければ直らない。またひどい場合にはセントラルヒーティングを止めてしまって別の暖房を検討しなければならない。交換したボイラーは問題ないので、それ以外の部分は専門の業者に見てもらって下さい。そんな話をたくさん聞きます。

           

          ■不凍液交換は4〜5年に一度必ず必要です。不凍液には防錆剤が入っていて、その効力は4〜5年程度です。その後は酸化が早まります。

          ■古くなった不凍液を交換せずに補充を繰り返していると不純物でボイラーの循環ポンプが破損したり、パネルヒーターやファンコンベクターが暖まらなくなったり、配管やパネルヒーターの腐食を早めます。

          ■不凍液を定期的に交換しないと、通常の配管洗浄及び不凍液交換を行っても、原因となる頑固な詰まりは解消できません。

           

           

          【築15年 札幌市内マンション】

          症状:居間のパネルヒーターが暖まらない。

           

           ■1回目:訪問時にエアの混入等の確認を行ったがエアの混入は無い。パネルヒーターは殆ど暖まっていない状態

           

           ■2回目:暖まらないパネルヒーターと同回路のパネルヒーターを全て取外して、原因がパネルヒーターなのか配管なのかを確認

               その状況から、パネルヒーターが原因ではなく、配管自体の詰まりであることが判明。このような場合には、通常行うような配管洗浄を行っても直ることはまずありません。配管の詰まりと格闘すること数時間、ようやく少しずつ流れ出し詰まりが解消されました。取外したパネルヒーターは再度の閉塞を防止するために徹底的に洗浄します。その他の部分でも後あと問題になりそうな部分は徹底的に洗浄します。

           

          以下 作業時の様子です。

           

           

          ↓ 詰まりが解消されず一向に水が流れてきません。

           

           

          DSCF8303.JPG

           

           

          少しずつ流れるようになったものの、砂のようなものが出てきています。

           

          DSCF8304.JPG

           

          詰まっていた配管から一気に水が流れたため、作業服の袖廻りには詰まっていた物が付着しています。

          DSCF8307.JPG

           

           

          配管の中から出てきた水からは大量の砂のようなものが出てきます。

           

          DSCF8309.JPG

           

          DSCF8310.JPG

           

          以上の事から、定期的な不凍液交換が必要であることがご理解いただけると思います。

          不凍液交換の際にはマンションの場合で3〜4万円程度、戸建住宅で5〜7万円程度掛ります。

          金額はパネルヒーターの設置台数で変わりますが、今回のように配管が詰まってしまいますと、それ以上の出費となります。

           

          パネルヒーターが暖まらない等のご相談はお気軽にどうぞ。

           

          最後までお読みいただきありがとうございました。

           

           

           

           

           

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          以上 ご覧いただきありがとうございました。


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          パネルヒーター 温まらない 不凍液 寒い 札幌

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            山田です。こんばんは。
            たくさんのお客様にブログを読んでいただき嬉しい限りです。

            字が大きくて、読みやすいとおっしゃっていただいております。今日も太字で大きめの文字で書かせていただきます。

            さて、表題にもございますが


            1 パネルヒーターの隅々が温かくならない!!
            2 とにかく寒い!!
            3 他社でパネルヒーター交換をしないとダメだと言われた・・・
            4 ボイラーは動作してているが、パネルヒーターが温まらない!!
            5 複数の業者に見てもらったが、何度来ても直らない!!
            6 ファンコンベクターを使っているが寒い!!


            そのようなお問い合わせをたくさんいただきます。

            1についてですが

            【エア溜まり・不凍液不足】

            パネルヒーターが隅々温まらない原因として多いのが、不凍液が足りていない場合です。
            ボイラーから各パネルヒーターに配管が繋がっていっていますが、ボイラーの缶体の中、配管、パネルヒーターの隅々まで不凍液が行き渡っていないと温まりません。

            通常はボイラー本体や、その配管周辺にエア抜きがありますのでそこでエアを抜いたり、パネルヒーターにもエア抜きがありますので、そこからエアを抜きます。

            これ自体はそれほど難しい作業ではありませんが、エアを抜くためには、不凍液をある程度補充して、配管内の圧力を高めてあげないと、エアが押し出せません。配管圧力が低い状態でエア抜きをすると、逆にエアを吸い込むことになります。また、配管の状況によっては、ボイラーやパネルヒーターのエア抜き箇所からエアが出てこないことも多々あります。

            その際にはシスターンと呼ばれる機械をボイラー付近の配管に接続して、その機械で不凍液を循環させてエアを抜く作業が必要となります。


            【配管のご接続】

            パネルヒーターは本来上から温まりますが、下から温まる場合には、ボイラーからの配管で往きと戻りが逆に接続されています。

            パネルヒーターのメーカーによっては、逆接続でも、そこそこ温まる場合もありますが、極端に温まらなくなるメーカーのものもあります。


            【パネルヒーターの故障】

            パネルヒーターは車のラジエーターと同じく、単なる液体が流れるだけのものですから、機械的に故障する部分は、パネルヒーター本体ではなく、本体に繋がっている

            ○ 配管のバルブ
            ○ 温度調整のサーモスタット
            ○ サーモスタットの温度感知で流量を調整する役目のインセットの不良
              又はサビ等による閉塞


            【ボイラーの故障】
            不凍液を循環させる循環ポンプが古くなって、押し出す力が弱くなっている。

            等が原因となります。



            2 とにかく寒い!!

            【ボイラーの設定温度】
            暖房の不凍液の温度
            暖房専用ボイラーでは、その温度をリモコンで調整できます。昔と違って灯油代も高いですが、あまりにも温度を低くして不凍液を循環させても部屋が暖まりません。春先や秋口は低めの温度設定でも良いですが、
            厳寒時にはボイラーの温度設定は高めに設定して下さい。

            【サーモスタット】
             パネルヒーターにサーモスタットハンドルが付いている場合ですが、サーモスタットの中には、ガスや液体が入っていて、それが室温によって体積が変わることによって、インセットを動作させて、パネルヒーターに流入する不凍液を入れたり、止めたりしています。周辺の温度を感知していますので、その付近に物をたくさん置いてしまい、サーモスタットの周辺に熱がこもってしまうと、部屋は寒いのに、誤動作によってパネルヒーターが温まらなくなります。

            【パネルヒーターは熱い】

            使っていないお部屋のパネルヒーターは止めていませんか?

            パネルヒーターは窓からの冷気を遮断するために、基本的に窓の下に取り付けてあります。
            使わないお部屋でも、弱くして使ってください。冷え切ったお部屋の冷気が暖かいお部屋に流れてきて、暖かくしたいお部屋まで寒くなってしまいます。

            また、適切な使い方をしていてもどうしても寒い場合にはパネルヒーターを大きなものに交換する事も必要です。部屋の大きさに見合っていないパネルヒーターでは限界があります。横幅を大きく出来ない場合には、より、背の高いものに替えることも可能です。


            1と2について書かせていただきましたが、5について書きます。


            5 複数の業者に見てもらったが何度来ても直らない!!
            これにつきましては、昨年大きな事例が二件ございました。

            |12年位のマンション
            あちこちのパネルヒーターが正常に温まらず、セントラル暖房を止めたい!! とのご相談でした。

            最初はボイラーメーカーの指定修理店さんが来て、ボイラーの点検や不凍液の補充をした。
            来た時にはほんの少しは良くなったような感じはしたけれど、しっかりとは温まらない。

            その後も何度か来て、そのたびに料金はかかるものの、一向に良くならない。

            ボイラー修理の業者ではダメなのでマンションの管理会社から紹介された業者(大手の設備業者さん)に来てもらって、修理業者の時と同様の作業を行ったがやはり温まらず、そこで提案されたのが

            ■配管洗浄

            ■パネルヒーターの洗浄

            ■不凍液の入替


            以上の工事で80万円程度 
            冷や汗 + ボイラー交換50万以上だったはず=130万以上

            それを聞いたお客様は、同じマンションにお住いの当社のお客様から紹介されてお電話をかけてこられました。

            お客様は

            セントラルヒーティングを止めて他の暖房にされたいので相談したいと・・・・

            そこのマンションでは、何件もボイラー交換をさせていただいておりましたので、すぐにお伺いをして、上記のお話をお伺いさせていただいたのでした。

            私も色々なご相談はお受けしておりますが、そうそうたる業者さんがあれこれやってみてダメだったのだから、さすがに今回は難しいぞ・・・・と思いました。

            でも、なぜ温まらない??

            原因が知りたい!!


            そこが 博光なのです



            私がご提案させていただいたのは、

            いつもの配管洗浄+パネルヒーターの分解洗浄

            金額はいつものボイラー交換+数万円でした。

            数日後の施工に向けて、社内でミーティングを行い施工部隊のモチベーションを高めました!!

            そして・・・施工当日

            いつもより、戦闘能力を高めた施工部隊は、いつも以上に神経をとがらせて、ミーティング通りの施工を行いました。

            温まらなかったらどうしよう・・・・誰もがそんな不安を持ちながらの作業だったに違いありません。

            全てのパネルヒーターを元に戻して、ボイラーの配管も終わり、いざ、不凍液の注入です。

            不凍液の注入を進めながら、各パネルヒーターのエア抜きをしていくと、パネルヒーターのエア抜きバルブからはシューと勢いよくエアが抜けてきます!!

            全ての部屋のパネルヒーターにどんどん不凍液が入っていき、それと共にエアが抜ける音が
            嬉しい

            不凍液の注入が終わり、いよいよ試運転ですびっくり

            ボイラーを燃焼させてしばらくすると、各部屋のパネルヒーターがじんわりと温かくなり、時間を追うごとにそ

            の温度が上がっていきます
            楽しい


            30分もすると、全てのパネルヒーターの隅々が温まり、お客さんも大喜びです拍手


            施工部隊の顔つきも穏やかになり、笑顔になっています。

            ほどなくして、私も含めた当社のスタッフ全員が思いました・・・・え??・・・なんで??

            そうなんです。パネルの洗浄の時もさほどの大きな汚れがあったわけでもない

            その他の部分でも何か、決定的なことがあったわけでもない・・・・

            温まらない特別な原因らしきものは何もなかったのです。


            その後の社内ミーティングで出た結論・・・今となっては推測ですが

            ただ単に・・不凍液・・の入れ方が悪かったのでは??

            今回のように、話が大きくなっていないだけで、普段もこのようなことは多々あります。


            やはり、基本は大事です。そして、他社様の出した答えはうのみにしない。はい・・それだけです。

            何社にも見てもらっても直らなかったのに、 博光さんは凄い!!

            それを言っていただくために頑張っております


            ここから先は字を小さくします・・・・

            しかし・・・完ぺきではありません悲しい ドジなところもいっぱいあります・・・そういう時は責めないで下さいショック




             株式会社 博光 (はっこう) 創業47年

            受付時間


            月〜土曜日 朝8時半〜夜8時

            日曜・祝祭日は休日となっておりますが急な故障等でお困りの時にはご連絡下さい。

            留守電話応答の際には、ご用件、ご連絡先を入れて下さいますと、追ってご連絡させていただきます。


            電話  011−782−6961
            FAX 011−783−6940
            メール 
            hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
            HP     http://hakkoh.info/
            札幌市東区本町1条1丁目3番11号











































             

            パネルヒーター 洗浄 不凍液 交換 セントラル 札幌 

            0
              田です。  こんにちは。

              さて、今日は、お問い合わせの多い、パネルヒーターの洗浄についてです。

              本日ご紹介させていただきますお客様は今年のお正月中にOHQ-3101が壊れてしまい、弊社ではなく、別の業者さんでボイラー交換をしていらっしゃいました。

              ボイラーを交換してまだ2ヵ月半ほどしか経っていませんでしたが、パネルヒーターが暖まらないので見て欲しいのと、ボイラーに不具合があるとの事でした。

              まず、ボイラーのカバーを外してみますとリザーブタンク(ボイラーの真ん中より上にある、乳白色のタンク)

              密閉配管の場合、通常はここはからっぽです。ただし、ボイラー取付時に多く入れすぎた不凍液はこのポリタンクに排出されます。

              ポリタンクに溜まっている水が茶色いですよね。

              これは、暖房の循環水に水を使っていて、パネルヒーターの内部が錆びている場合にこのような汚れ方になります。

              そして、ボイラーの下には赤茶けたシミが付いています。
              出どころはボイラーの右上にも茶色のシミがありますが、エア抜き弁から出たものです。

              dc032226.jpg



              dc032227.jpg


              お客様にエア抜き弁が壊れていることをご説明させていただくと、先日、施工した業者さんが見に来て、エア抜き弁のつまみを回して、とりあえず漏水が止まったので様子を見るように言われたとのことでした。

              エア抜き弁の上のつまみを回すと、通常は、シューっという音とともにボイラーに溜まっていたエアーが抜けます。

              エアーが抜けると音がしなくなります。

              ところが、このエア抜き弁はつまみを回すと汚い水が出てきます。
              水が出てくるという事は壊れています。

              エア抜き弁は弊社で施工した部分ではないですが、まだ2年経っていませんのでメーカーに連絡をして保証内で取り替えるように要請しました。

              また、パネルヒーターが暖まらないのは、パネルヒーターのバルブからの漏水で常に配管内に空気が入り込み、パネルヒーター内部の酸化が進み、サビなどの不純物がパネルヒーターの中で詰って流れが悪くなっているとお伝えしました。

              パネルヒーター全4箇所のバルブ交換と全てのパネルヒーターの洗浄をお勧めしました。

              それから数日して本日の作業となりました。


              壊れていたエア抜き弁はノーリツの指定店が交換に来てくれました。


              dc032222.jpg


              エア抜き弁を外すとたった2ヵ月半で??

              ここで新たな疑惑が持ち上がりました。本当に新品??

              本来であれば2年以内なので無償交換なのですが・・・・・・

              ノーリツの指定店さんも、随分と古そうに見えますが、2ヵ月半前の商品でなければ保証の対象になりません。

              お客様に事情をお話して、その場でボイラーを施工した業者さんに電話をして頂きました。

              業者さんいわく、間違いなく新品を使ったそうです・・・・・

              これについては、いづれにしましても交換しない訳にはいきませんのでノーリツさんに交換していただき、費用については、外した物を持ち帰ってメーカーで調べるという事になりました。

              さて、弊社での作業です。

              まずは暖房回路の水を抜取ります。


              まるで道路の水溜りのような色ですね。
              2ヵ月半前のボイラー交換時に「暖房水」を取替えたようには思えません。
              まさに泥水です。

              せっかく丹精込めて設置した真新しいボイラーにこんな汚れた水を流すなんて信じられません

              dc032215.jpg


              漏水していた古いバルブを取外して新しいバルブを取り付けています。
              パネルヒーターの中から抜いた水は真っ黒です。

              dc032219.jpg


              今回のお客様は4箇所中、3箇所のパネルヒーターの暖まりが悪かったのですが、4箇所全てのパネルヒーターの洗浄を行なわせていただきました。


              dc032216.jpg
              取外したバルブの中はさび付いて赤茶けた色をしています。

              dc032224.jpg



              新しいバルブを取付ました。
              dc032217.jpg



              パネルヒーターを洗面室に運び、洗浄用のバルブを組付けて、そこにホースを繋いで洗浄します。

              最初は写真のように細かな不純物が出てきます。
              dc032231.jpg


              次第に大きなサビなどが出てきます。

              dc032232.jpg


              この作業を何度も何度も、汚れた水が出なくなるまで繰り返します。
              水が入った状態のパネルヒーターは小さなものでも30〜40Kgありますので2人掛かりでの作業となります。
              dc032241.jpg


              洋間のパネルヒーター一台からたくさんのサビついた鉄片が出て来ました。

              dc032237.jpg


              パネルヒーターの中の不凍液が流れる部分は4mm程度の小さな穴しかありませんので、こんなサビついた鉄片がありますとすぐに詰まってしまいます。

              パネルヒーターの洗浄はこのようにして行ないます。

              洗浄が終わると、それぞれの部屋にパネルヒーターを取り付けして、今度はボイラーのところから、暖房配管に水を入れます。

              全てのパネルヒーター、暖房配管に水が入ったら、今度はコンプレッサーを使って水を一気に噴出させて取りきれなかった汚れを洗っていきます。


              以下は、私が最後まで現場に立ち合うことが出来ませんでしたので、他の現場の写真を流用させていただきます。

              コンプレッサーで配管やパネルヒーターに圧縮空気を送って、水と共に一気に吐き出させます。

              左手で持っているホースは出てきた水をお風呂場に流しています。

              この作業も何度も何度も、吐き出された水が綺麗になるまで繰り返します。

              しかし、洗浄はこれで終わりではありません。




              今度は、不凍液の注入の際にも活躍しますシスターンと呼ばれる圧入ポンプを使って、綺麗な水で配管内を循環させて洗います。

              循環して戻ってきた水はシスターンの網状のフィルターでゴミが取り除かれていきます。

              この作業も、綺麗な水に取換えながら繰り返し繰り返し、水が汚れなくなるまで行ないます。


              そして、やっと不凍液の注入となります。
              このシスターンは洗浄に使ったり、不凍液の注入とかなりの優れものです。



              お問い合わせの多い、配管洗浄と不凍液交換ですが、実はとても手間が掛かる作業です。

              パネルヒーターを取外して、洗面室に運んでの洗浄作業は、オプション工事ですので、単なる不凍液交換の場合には行いません。

              私がお伺いして、試運転を行い、各パネルヒーターを点検させていただいて、洗浄の必要がありそうな場合にお勧めさせていただいております。

              作業の様子をご覧いただいておりますお客様から「これだけの事をしてくれるのなら、最初から はっこう さんにお願いすれば良かった」


              更に、他社さんのチラシと比べて、どうして不凍液交換料金がが高いのかわかった。今までやってもらっていた業者とは全く違う。これだけの作業内容なら逆に安いわ!!  早くやってもらえば良かった!!

              今日もおっしゃっていただきました。

              大谷地のS様 本日はありがとうございました。

              今後とも宜しくお願い致します。


              ボイラー・パネルヒーターの修理や交換
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              おかげ様で創業44年
              株式会社 博光(はっこう)

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              電話 011−782−6961(休日や緊急の場合には担当者に転送されます。)
              ホームページが新しくなりました。 http://hakkoh.info/
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