札幌 ボイラー 暖房 配管 銅管 樹脂 洗浄 不凍液 交換 ローン

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     山田です。こんにちは。
    先週末からかなり道路の排雪と雪どけが進みましたが、まだまだ春の訪れを感じる事ができませんね。

    さて、前々回もブログで書かせていただきましたが、最近は他社様暖房ボイラーを施工された方からのご相談が増えてきています。

    そんな中、お客様皆さんがおっしゃられることが

    「こんなことなら、最初から はっこう さんにお願いすれば良かった」

    そんなお言葉を頂戴しますと、何が何でも直してやろう!!

    そんな想いで工事をさせて頂いています。

    最初から弊社に依頼が無かった要因として弊社の事は知っていたが

    �マンションの管理人さんに紹介された

    �故障したのが日曜日だったので仕方なくその日に来てくれる所を見つけた

    �その業者さんが一番安かった


    1.のお客さんの場合は、工事に納得できなかったので、管理会社に経緯を話したが、業者さんとの間には入る事が出来ないので、業者と話して欲しいと・・・・・紹介した管理人さんも逃げるばかり。結局私のところに電話が来て、見にいったところ、密閉配管システムなのに 膨張タンク、密閉プラグ、も取り付けていないありさまでした。おまけに新しいボイラーには合わない古い減圧弁がそのまま付いていたり、暖房ボイラーの施工知識が全く無い施工でした。


    2.のお客さんは、休日だったのでCMでおなじみの 「ト〇レの詰り8千円」の業者に依頼してボイラー交換工事をしてもらいました。ところが、ボイラーが新しくなっても四ヶ所あるうちの2ヶ所の暖房が暖まらない。

    業者さんは、「ボイラーの施工には問題ありません」「私どもはボイラーはわかるのですが、暖房器の事は専門で無いので、専門の業者さんに見てもらって下さい」と・・・・・

    その後、お客様は別の業者に見てもらいましたが結局、原因もわからず、
    しかし、今度の業者さんも、来るたびに1万だ3万だと集金をして帰ったそうです。3万円の時は、「今回は詳しい者を連れてきたので今回は3万円です」・・・・いやー呆れますね。


    3.のお客さんは、いくつかの業者の中から、一番安いところに決めてボイラー交換工事をお願いしました。普段から居間のパネルヒーターのバルブからの漏水と、パネルヒーター3部屋の暖まり方が弱く、気になっていましたが、ボイラーが新しくなれば良くなると思っていらっしゃいました。

    もちろん、漏水は修理(バルブの交換)をしなければ直りませんが、ボイラー交換時の配管清掃、エア抜きである程度の症状は改良されるはずです。

    せっかくボイラー交換をしたのにも関わらず、あまりにも寒いので弊社の依頼となりました。

    ボイラー交換をして間もないというのに暖房水は真っ黒!!

    そして、中身は水道水

    ブログで何度も書かせていただいておりますが

    安すぎる業者には注意しましょう!!

    そして、我々、業者は最後まで責任を持ちましょう!!

    確かに、パネルヒーターが適切に暖まらない時は、本当に直すのが大変です。でも、必ず原因があります。

    でも、そいうことに関わりたくない、触らないほうが良い

    下手に触ると面倒な事になる 職人さんは口を揃えて言います。

    配管が詰まれば「こうしたら直る」「こういう時はこうする」って教えてくれます。

    しかし、その時は結果どうなったの??って聞くと

    いや・・・やった事はない・・・・

    聞いた事がある・・・・・


    ほとんどの職人さんはだいたいこのような返答をします。

    結局、ほとんどの職人さんは、「見たことがある」「聞いた事がある」

    なのです。

    実際に自分でそれを直した人はほとんどいません。

    私は、そうやって聞いた事、教えて頂いた事を実際に現場で一つずつ試して、今のチラシにあるメンテナンスメニューを載せています。

    今ではオプション工事となっていますが、バルブ交換の際に、パネルヒーターを壁から取外し、お風呂場をお借りして中を綺麗に洗浄したり、非常に手間がかかりましたが、聞いた事は全て現場で実際にやってみて学ばせていただきました。


     
    弊社では、専門の石油機器技術管理士が丁寧に分解清掃、修理、交換を行なっています。

    パネルヒーターの暖まらない部屋がある、不凍液の交換をしたい。この際なので配管内を綺麗に洗浄したい!!

    そんな時には弊社にお任せ下さい!!

    石油危機技術管理士・第2種電気工事士


     株式会社 博光 (はっこう) 創業44年

    受付時間

    月〜土曜日 朝8時〜夜8時

    日曜・祝祭日は休日となっておりますが急な故障等でお困りの時にはご連絡下さい。


    電話 011−782−6961
    FAX 011−783−6940
    メール 
    hakkokk@pat.hi-ho.ne.jp
    HP     http://hakkoh.info/
    札幌市東区本町1条1丁目3番11号










    ツインバーナー カベックツイン 修理 交換 札幌 �博光 UFH-111TBFM UHB

    • 2013.01.29 Tuesday
    • 14:27
     山田です。

    さて、このブログでの内容は、暖房ボイラーによるセントラルヒーティング暖房の事を書かせていただく事が多いのですが、セミセントラル暖房機の修理や交換も行なっております。

    セミセントラルの暖房機とはサンポットなら
    石油暖房セントラルシステム カベックツイン


    【半密閉タイプ】

     UFH-991TBFS-1 UFH-992TBFS UFH-993TBFS

    【密閉タイプ】

     UFH-111TBFM UFH-991TBFM UFH-112TBFM
     
     UFH-992TBFM UFH-993TBFM


    同じくコロナなら

    ツインヒーター


    【半密閉タイプ】

     UHB-T450 UHB-TP1000 UHB-TP1010 UHB-TP1020


    【密閉タイプ】

     UHB-TM450 UHB-TPM1000 UHB-TPM1010 
     
     UHB-TPM1020  がそうです。




    ↑ 見た目は単なるFF式灯油ストーブに見えますが、ツインヒーター・ツインバーナーというように、ストーブと暖房ボイラーを一体にした商品です。

    通常は居間に設置して、それ以外の部屋にはこのストーブから、配管でパネルヒーターや床暖配管に温水を循環させてセミセントラルシステムを組みます。

    セミセントラルと言っても、この機種1台で寒冷地の家全体の暖房をまかなうことができるのですからたいしたものです。

    ストーブ部分と暖房ボイラー部分は完全に独立しているので、ツインバーナーと呼ばれます。

    FFストーブ+暖房ボイラー 二つの機能が一体化していますのでお値段も立派です。

    写真の機種はサンポットのUFH-993TBFM(密閉式)ですが商品の定価が386,400円(税込)です。

    弊社では、専門の石油機器技術管理士が丁寧に分解清掃、修理、交換を行なっています。

    パネルヒーターの暖まらない部屋がある、不凍液の交換をしたい。この際なので配管内を綺麗に洗浄したい!!

    そんな時には弊社にお任せ下さい!!


    石油危機技術管理士・第2種電気工事士
     株式会社 博光 (はっこう) 創業43年

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    ヒートライナー 床暖房 不凍液 洗浄 PWL-10SS RC 札幌 修理 交換

    • 2013.01.29 Tuesday
    • 12:46
     山田です。 先日、他社様で施工された電気ボイラーをお使いのお客様から2階だけが暖まらないとの連絡を頂き、配管の洗浄と不凍液の交換を行なってきました。

    電気ボイラーは「ヒートライナー」 PWL-10SS です。

    1・2・3階 それぞれ2回路の床暖房となっていました。






    ヒートライナーの電流を計測すると規定電流が確認できましたのでヒーターは大丈夫そうです。

    次に暖房水(不凍液)を循環させる心臓部の循環ポンプを確認しましたが問題なく動いています。

    このオタクは今朝からカットオフ機能が働き、私が行った時には通電がストップしていましたので不凍液は温まっていない状況でした。

    このような場合、通常に暖房運転されていれば、配管を触って、各配管の暖かさを確認することにより、ある程度の原因を推測することができます。

    ちなみに、密閉配管システムの場合、専用の機械で圧入するのでお客様がご自身で不凍液の補充や交換をする事は不可能です。


    お客様は今までに何度か他社様にて不凍液の補充を行なっていましたが全部の交換はしていなかったようです。


    少し前に他社様から交換を勧められたようでしたがあまりにも交換工事の金額が高額だったために躊躇していると、その業者さんから半分だけ交換することを勧められ、半分だけ交換したとのことでした。


    半分だけ・・・半分だけ・・・

    一瞬、意味が理解できませんでしたが・・・きっと、不凍液を半分程度抜き、そしてまた半分程度足したのだと思います。

    例えば、車のオイル交換をしばらくしていないで、ガソリンスタンドで「エンジンオイル真っ黒ですよ!!」と言われたら、そのガソリンスタンドでは半分だけのオイル交換を勧めるでしょうか?


    弊社では、電気ボイラーに関わらず、灯油ボイラー、ガスボイラーの暖房配管の洗浄は、それぞれの状況に応じて、いかに素早く配管内を綺麗にできるか常に考え、社内でも協議しています。


    配管内やパネルヒーター・ボイラーの中には小さなゴミがたくさん入っていますが、単に水で洗い流す程度の洗浄では、ほとんど綺麗になりません。

    はっきり言って気休め程度です。


    今回はコンプレッサーを使って、配管内のほとんど全ての汚水と汚れを取り除きました。

    各階ごとに汚水を押し出し、出てきた汚水の量を正確に測っていきました。
    出てきた汚水を正確に把握するという事は、後で注入する新しい不凍液の濃度を正確にコントロールするためです。

    このように屋外に設置された熱源機に注入する不凍液は凍結温度をー25に設定して注入します。


    ↓コンプレッサーで、配管内に圧縮空気を送り、汚水を一気に押し出します。






    皆様がよく勘違いをされるのですが、不凍液はいくら年数が経って汚れても凍結温度は変化しません。

    -25度で凍結する濃度で注入したのなら、その凍結温度はいつまでも変わらないのです。

    不凍液には防製剤が入っており、ボイラー内部や配管の防錆という大きな役割があります。その防錆性能は4〜5年程度です。

    ですから丸4年経ったら、不凍液を交換する必要があるのです。

    そして、不凍液交換時には、配管内、ボイラー内を綺麗に洗浄することが大切なのです。


    ↓ 出てきた汚水(古くなった不凍液)




    全ての汚水を抜取ったら、シスターンという圧入機を使って綺麗な水を配管内を何度も循環させて洗浄していきます。

    この時にも、それぞれの配管ごとに洗浄を行います。


    ↓透明な水が瞬く間に茶色へと変っていきます。

    新しい水に取替え、何度何度もこの作業を繰り返し、水が汚れなくなったら次の配管にとりかかります。機械の底の方には、スケールと呼ばれる真っ黒なたくさんのゴミが溜まっています。



    【スケールとは魚のうろこから来た言葉で、鉄材、特に鉄管の内側、ボイラーや熱交換器の内壁などにつく湯あかのこと。
    スケールは酸化鉄や炭酸カルシウム等の厚い金属酸化物の被膜で、流量の低下や熱伝導率の悪化等を引き起こし、器具の故障の原因になる。】







    ↓1回路から出てきたスケールです。全体ではこの6倍の量のスケールが出てきました。






    全ての配管洗浄が終わり、適正濃度に調整した、新しい不凍液を注入いていきます。




    この作業には早くても半日はかかります。

    ですから、弊社の不凍液交換や暖房ボイラー交換工事は他社様よりも少し時間がかかります。

    何よりも、弊社を信頼して発注して下さった1件1軒の工事を丁寧に作業させて頂く事が私どもの務めと思っております。




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