札幌 株式会社博光 リフォーム オフィス 2

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    山田です。こんにちは。

     

    先日のブログにてご紹介させていただきました弁護士事務所様の完成後の様子をご紹介させていただきます。

     

    8月26日の昨晩、業務終了後にコンセントの増設や細かな最終工事を行ってきました。

     

     

     

    【事務室の様子】

     

    お客様が入室されることのない事務室ですので控えめに休憩スペース付近のみご紹介させていただきます。

     

    DSC_2152.JPG

     

     

    【打合せ室】

     

    DSC_2147.JPG

     

    【受付ホール】

     

    DSC_2146.JPG

     

    DSC_2145.JPG

     

    他にもいくつかのお部屋がございますがここまでのご紹介とさせていただきます。

     

    月明けからは戸建て住宅の台所・トイレのリフォーム等々、「お客様の暮らしを豊かに」の実現に向かって精いっぱい頑張ります!!

     

     

    以上 ご覧いただきありがとうございました。

     




    お問い合わせはフリーダイヤルをご利用ください。

    0120−973−991
    携帯・PHSからは011-595-7851にお電話をお願い致します。



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    札幌 株式会社博光 リフォーム オフィス

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      山田です。お盆が過ぎてあっという間に9月になってしまいますね。

       

      ブログで描かせていただいている内容は圧倒的にボイラー交換についてが多いのですが、ご紹介させていただいていないリフォーム工事がたくさんございます。

       

      先月、7月29日に着手しました中央区のオフィスビルの工事をご紹介させていただきます。

      かれこれ14年以上お付き合いをさせていただいております、友人の弁護士事務所の移転工事です。

       

      現在入居中のビルが取り壊しになることから移転することになっていました。

       

      工事もお陰様で順調に終わりました。

       

      先週の8月27日(土)に引越作業となりましたが、新規開設の事務所ではなく、開業中の事務所ですので本日8月29日(月)の朝からは無事に普段通り業務が行われました。

       

      また、本日は業務中の事務所にて壁に飾る絵画の取付や床のOフロアーのコンセントと取り出し位置の微調整など最終段階の作業となりました。

       

       

      【作業開始 間仕切り造作】

      打合せ室となるところです。室外に会話が漏れないように防音の為にグラスウールを充填したり、採光用のガラスも極力防音効果の高い真空ガラス スペーシアを採用しました。

       

       

       

      【真空ペアガラス スペーシア】

       

      打合せ室の壁を全て壁手仕切ってしまうと廊下や受付スペースに陽が入らなくなるので壁の一部をガラスで施工しました。

       

       

      透明ガラスのままですと内部の様子が丸見えですのでフォグラスシートを貼って目隠しです。

       

      通常シートを貼る際には、少し大きめのものを貼ってから余分な部分をカッターで切って施工するのですがスペーシアはデリケートらしいので万が一を考えてシートは予め必要な寸法に切っておいて、ガラス面にはカッターを使用せずに施工しました。

       

      ヘラを使って空気を抜く作業中です。

      器用な方であれば自分で出来ないこともないですが、やはりプロは違います。何せ手際が良いので作業時間も早くて仕事が綺麗です。この方も長年のお付き合いをさせていただいている、看板のかたぎり さん。片桐社長です。この方の仕事はいつも完璧です。まさにプロの職人さんです。

       

       

       

      あっという間に二枚目が終わりました。打合せ室側からの写真です。

       

       

      4枚すべて貼り終わりました。

       

       

      そんな中、事務室では弊社の中井主任がもくもくと配線工事を行っていました。

      彼は電気施工管理技士一級という難しい資格を持っています。

       

      工事現場での施工経験が長いので、お客様の前ではちょっと緊張してしまいますがいつも一生懸命です。

      今年からはボイラー交換の技術も習得してマルチな活躍をしてくれています。

       

      タイルカーペットを剥がすとOAフロアーが見えます。更にOAフロアーを取り外すと、その下にはコンセントやLANケーブル、電話線等々、たくさんの配線が走っています

       

       

       

       

       

      事務所全体は ↓ こんな感じです。

       

       

       

       

      作業のご紹介が前後してしまいましたが

      クロス屋さんが下地のパテ処理中です。

       

       

       

       

      大工さんがドアの取付をしています。

      最近はドアの高さも高くなり、デザインがスタイリッシュです。

       

      このドアは高さが2,300mmです。一般的な室内ですと天井高は2,400ですので

      天井から10冂度下がったところまでドアの高さがあります。

       

       

       

      受付スペースや廊下はこんな感じに仕上がりました。

      いつも思うのですが、床って仕上がりによって、部屋の印象が大きく変わります。

       

      壁や天井などの工事が終わっても、床の工事が終わっていないと、まさに工事現場って感じですが、床が仕上がったとたんに安らぎの別世界に変わります。

       

      このタイルカーペッですが最近はデザイン性の高い商品がたくさんあります。

      従来のように市松(交互に互い違いに貼る)に貼るのではなく、貼り流す方向を揃えたり、ボーダーアクセントを加えることによって高級化が増して一気にハイセンスな空間となります。

       

      更に写真のように曲線を加えるともっと素敵になります。

      施工する職人さんは大変ですが・・・

       

      曲線の色の濃い部分に受付カウンターが設置されますが、今日はまだ、引っ越しの荷物の片付けが途中ですので後日アップさせていただきます。

       

       

       

       

      今日は大きな工事をひとつ終えることが出来ましたのでホットしております。

      時期的にボイラー交換工事が本格的に動いてきておりますが9月もリフォーム工事をたくさんご依頼いただいております。

       

      ブログの更新がなかなかできなくなりますが時間を見つけながら皆様にご紹介していけたらと思っております。

       

      以上 ご覧いただきありがとうございました。

       




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      オフィスリニューアル 3 札幌 株式会社 博光

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        山田です。こんにちは。

        朝晩は寒いですね。暖房を使い始めた方も多くいらっしゃると思いますが、本格的な冬を前に、暖房ボイラーのメンテナンスやボイラー交換をされる方が急に増えてきました。

        弊社の工事予定を書き込んでいるホワイトボードも半月以上先まで、瞬く間に埋まってきている状況です。

        皆様冬の準備はお早目に。そしてボイラー交換もお早目にご依頼いただけたらと思います。特に土曜日の工事を希望されるお客様はお早目にお願い致します。

        さて、前々回、前回とご紹介させていただきましたオフィスのリニューアル工事の現場も、お客様の引っ越しが済み、新たな事務所として稼働してらっしゃいます。

        工事後、お客様からは、弊社に頼んで本当に良かった!!  思った以上に素敵で良いものをありがとう!!とお褒めの言葉を頂戴して、山田も嬉しい限りです。

        では、出来上がった事務所をご紹介させていただきます。


        もっともこだわった受付スペース

        conv0021.jpg 

        ↓ 受付スペース、工事中の状況です。改めて写真を見比べてみますと、このように下地だけの状態ですと、お客様にとっては、完成した状態を想像するのは容易ではないとつくづく感じます。






        曲面を使ったデザインで重厚感のある仕上がりになりました。
        床のタイルカーペットのデザインにもこだわり、素敵に仕上げることが出来ました。

        conv0028.jpg


        下の写真は、まだ社名サイン等が取付されていない状態で、受付カウンターも設置していませんでしたが、上の写真のように全ての配置がされると、お客様が最初に訪問される場所としてふさわしい受付スペースとなりました。

        conv0026.jpg


        受付スペースの左側の壁1面には鏡を貼ることによって、受付スペースが大変広く感じられます。
        本当は、つなぎ目が無い、1枚のガラスを貼りたかったのですが、あまりにも大きな鏡の為、搬入出来ませんので仕方なく縦につなぎ目を入れました。



        conv0022.jpg



        会議室です。中の造作は既存のままですが、床にお洒落なタイルカーペットを施工しました。

        conv0027.jpg



        もともとあった、エレベーターの扉にも、木目のダイノックシートを貼ってインテリアを統一しました。
        見違えるほどに重厚感が出ました。右下の写真はダイノックシートを貼る前の状態です。↓ 

        conv0025.jpg  conv0032.jpg


        応接室です。ここも曲線を生かし、広々とした素敵な空間に仕上がりました。
        ちなみに会議室以外の照明は全てLED照明を採用しました。

        LED照明は、ここ数年で大きく値段も下がり、どんどん性能も良くなってきています。
        長時間点灯するオフィスでは、積極的に使用したいアイテムですね。



        conv0019.jpg


        ↑ は完成時、 ↓ は工事中、下地の段階です。
         
        conv0012.jpg


        応接室です。上の写真とは反対側から撮りました。
        色々なデザインのクロスを巧みに配置して、立体感と高級感を演出しています。

        床のタイルカーペットもデザイン性の高い商品がどんどん発売されてきています。
        従来は縦と横に交互に貼る市松貼りが主流でしたが、最近は全て同じ柄方向で貼る施工が増えてきています。

        縦に流れる模様がタイルカーペットには見えず、高級感が出ます。

        conv0023.jpg



        ↓ 上の写真とは全然違いますね。施工途中の状況です。

        conv0031.jpg


        まだまだ、ご覧いただきたい写真がいっぱいありますが、別の機会にご紹介させていただきます。
        3回にわたってご紹介させていただきましたオフィスのリニューアル工事ですが、お客様からは全面的にお任せしていただき、山田にとっても心地良いプレッシャーの中、楽しくお仕事をさせていただく事が出来ました。

        税理士法人ベンチャーパートナーズ総合会計事務所の東所長、職員の皆様、そして、工事に携わって下さいました皆様、本当にありがとうございました。

        山田



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        株式会社 博光 オフィスビル改修工事2

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          山田です。 こんばんは。

          さて、先日もご紹介させていただきましたオフィスのリニューアル工事ですが、現場のスタッフに支えられながら順調に工事が進んでおります。

          壁、天井の石膏ボードも張り終わり、本日は塗装工事が行われました。
          今日は山田も半日現場で作業を見守りながら、天井、壁のクロス等、仕上げ材の選定を行ってきました。

          今回は住宅と違って、仕上げに使用する資材も多種多様ですので本当に悩みましたが、自分なりに満足が出来る選定が出来たと思っております。

          土曜日から約1週間の仕上げ工事が始まります。出来上がりが非常に楽しみです。


          受付室です。曲面の壁でお客様をお出迎え致します。
          曲面の白い部分は、最終的に重厚感のある木目となります。通常の石膏ボードですと曲面には張れないのでグラスボードと呼ばれる特殊な板を張っています。

          写真はクリックで大きくなります。塗装工事の真っ最中ですので塗料の缶がいっぱい並んでいます。



          所長室と応接室の壁には、防音対策でグラスウールが入っています。




          エレベーターホールの天井です。目透かし張りと言って、板のつなぎ目に隙間を開けて張ることによって、高級感が出ます。二つ並んでいる穴にはダウンライトが取り付けられます。


          明日は、ドア等の建具が取り付きます。

          完成まであと10日です。(仕事が増えるかもしれませんが 笑)

          さて、これから現場の施錠に行ってきます。



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          オフィス 設計施工 札幌

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            山田です。 こんにちは。
            前回のブログ更新から数か月経ってしまいましたが、現在弊社では、たくさんのボイラー交換工事、リフォーム工事を施工中でございます。

            弊社では戸建て住宅、マンションのリフォームの他に、オフィスビルのリニューアル工事も行っております。
            本日は、現在進行中のオフィスリニューアル工事をご紹介させていただきます。

            札幌市中央区○○ビル リニューアル工事 2・3・4・7階のリニューアルを行っております。
            その中から7階の工事をご紹介させていただきます。



            工事前の状況です。

            conv0005.jpg


            同じく工事前の状況です。

            conv0004.jpg


            今回のお客様は、日頃より、弊社が大変お世話になっております会計事務所様からのご依頼です。
            ここの7階は、総合受付、応接室、総務事務所、会議室、所長室となるフロアーですので、設計にも気を遣いました。



            conv0006.jpg




            墨出しと呼ばれる、床に、これから造る壁の位置等の印を書き込む作業を前日に行っております。

            そのしるしに従ってランナーと呼ばれるこの字型の下地を床、天井それぞれに取付していきます。このランナーに軽量下地の柱となるスタッドを立てて行きます。

            同時に電気配線の工事を行っていますので天井からはたくさんの電線が垂れ下がっています。

            conv0007.jpg



            受付室や応接室は、円を基調とした壁を配置して、上品で重みのある設計とさせていただきました。
            下の写真は、その丸みを帯びた壁の下地に使用しましたLGS材(軽量下地)です。
            現場作業でのR壁(曲線壁)の施工は非常に手間がかかりますので、今回はあらかじめ壁の下地材を特注で製作してより精度の高いR壁を実現すると共に現場での作業性を向上させました。

            conv0010.jpg


            受付室のR状の壁です。綺麗なR壁をつくることが出来ました。


            conv0009.jpg


            裏側の応接室から見るとこんな感じです。
            通常の真っ直ぐな壁と違って、R状の壁は綺麗な曲面に仕上げるために縦の下地が細かく入ります。




            この壁は3000Rといって、半径3メートルの設計です。





            こちらのR壁は応接室の中です。ちなみにこちらは1800Rです。受付室に比べると小さな曲面を描いています。











            右側は会議室です。壁の上部は解放となっております。既存の冷暖房設備を効率よくお使いいただくためです。

            conv0008.jpg



            壁の下地がほぼ出来上がり、電気配線を壁の中や、天井の正確な位置に出して行きます。

            conv0011.jpg


            今週末から来週にかけて、内装工事、仕上げ工事が始まります。
            お客様に喜んでいただけます様、全力で頑張ります!!



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            仏間 マンション デッドスペース 収納 クロス貼替 物干し リフォーム 札幌 2

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               山田です。こんにちは。

              さて、3月4日のブログでご紹介させていただきました、仏間の造作工事が本日無事に完了しました。


              前回は押入れの解体の様子、造作の作業状況をご覧いただきました。

              dc030403.jpg



              では、早速、お披露目させていただきます。

              押入れの和調の襖が、お洒落なデザインの襖に変りました。

              襖には四角いガラス窓がリズミカルに配置されています。

              襖を閉めた時でも、和室の窓から入る陽の光を亡くなられたお母様に感じてもらいたいと言う、お客様の配慮なのですね。

              クロスは織目調のシックな感じです。
              お客様が短時間で コレ!! と選んで下さいました。


              dc030705.jpg


              右の襖を開けると仏間です。

              仏間のクロスは同じく織物調ですが、カラーを濃い目にして落ち着きのある空間に仕上がりました。

              こちらもお客様がセレクトして下さいました。
              非常にセンスの良いお客様ですね。

              ご仏壇の上のスペースは収納となっています。
              右側にある洗面室からの収納となりました。


              ちなみに下の写真はまだ工事中です。

              dc030701.jpg



              ご仏壇をお入れしました。

              ご仏壇の大きさにピッタリ合っていますね。

              ご仏壇の折戸を開いた状態の時に、美しく見えるように設計しています。

              昔、仏間を施工させていただいたお客様が、法事の時、お寺さんに「ご仏壇の大きさと仏間の広さが素晴らしいですね。これほどバランスの良い仏間はなかなかないですよ」と言っていただいたらしいです。

              お褒めいただき大変光栄でした。仏間を設計させて頂く折に、この事を思い出しております。

              dc030704.jpg


              左側が収納となっております。既存の枕棚の下に、ステンレスパイプで洋服をかけられるようにしました。

              そして中段も既存の物を有効利用させていただきました。

              今回の工事では、畳の表替えをさせていただきました。
              ダイケンの和紙畳です。(高級タイプ)

              和紙ですのでイ草の香こそしませんが、日に焼けにくくいつまでも真新しい畳の姿を保てます。

              そして丈夫です。

              今時の建具は襖の動きが物凄く軽いですが、締めて枠に当たるときにバタンと大きな音がしないように直前でブレーキがかかります。
              ブレーキの強さも簡単に調整する事が出来ます。


              dc030706.jpg



              お客様のもう一つのご要望で和室の端から端まで3.4辰諒干し用のステンレスパイプを施工させていただきました。天井のコンクリートにアンカーを打って取り付けていますのでかなり頑丈です。

              吊下げたボルトは後日、塗装します。

              dc030707.jpg


              そして、居間から廊下にかけて、一部壁のクロスが傷んでいましたので、全部では無く、床から90cmの高さでクロスを貼替しました。

              既存のクロスと新しいクロスの境目にはボーダーと呼ばれる、帯状のクロスを施工して、腰から下の新たに貼るクロスは、吹きつけリシン塗装を模した、立体的なクロスで仕上げました。

              dc030708.jpg

              写真では素材感がお伝えし難いですねー
              でも、とてもシックに仕上がりました。

              dc030709.jpg


              仏間の上部に造作しました収納です。
              奥行きは80cmもあり、かなりの大容量です。

              写真を撮ったあと、ここに観音開きの白い扉が付いたのですが写真を撮るのを忘れてました・・・・


              dc030703.jpg


              では、工事の前と後をもう一度

              【工事前】
              dc020517.jpg


              【工事後】

              dc030704.jpg

              dc030705.jpg


              Y様 この度は数ある業者の中から、弊社をご指名下さいまして誠にありがとうございました。

              今後とも、末永いお付き合いをお願い致します。


              リフォームのご相談は下記までお気軽にどうぞ。

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              仏間 マンション デッドスペース 収納 リフォーム 札幌

              0
                 山田です。こんにちは。

                さて、昨今、戸建住宅の新築の際に和室が無い家が増えてきています。
                生活スタイルの変化なのでしょうね。

                マンションでも元々有った和室を無くして、居間と繋げて居間を広げたりするリフォームが多いですよね。

                今、私が担当させて頂いてありますリフォームですが、マンションの和室に仏間を造作させていただいております。

                最近では洋間でも違和感の無いご仏壇が色々と売られていますが、やはり、ご仏壇は昔からの重厚感のあるものを、とお考えになる方も多いようです。

                既存の和室に仏間を造る場合には、押入れの半分を区切って造る事が一般的です。

                また、仏間の間口や高さに応じて、上手に収まる寸法で造る事が大事です。完成してから、ご仏壇の折戸が綺麗に開いたじょうたいにならなかったり、ご仏壇の上がスカスカだったりすると見た目にも良くありません。

                また、仏壇にはコンセントが必要です。仏壇と壁との間があまりにも狭いとコンセントを差すのも大変です。

                仏間のコンセントには、仏間の外にスイッチの配線をしておくと便利です。
                そうすれば狭いところにいちいち手を入れてコンセントを差さなくても良いです。


                〇 今回のお客様のご希望は押入れの右側半分を仏間にしたい。
                〇 左側は押入れとして、枕棚と中段を残してほしい。
                〇 よくある様な、折り戸にふさが付いた、いかにも仏間というような建具はお好みではない。

                との事でした。
                dc020517.jpg


                まずは解体工事です。枕棚や中段は再使用しますので、傷を付けないように丁寧に外していきます。


                dc030403.jpg


                新しい建具に合わせて下地を造っていきます。
                大工さんが作業している壁の反対側は洗面室なのですが、仏間の上部がデットスペースになってしまいますので、脱衣室側から使える収納も同時に造作しています。

                dc030408.jpg


                洗面室から撮った写真です。
                正面の壁にうっすらと切り取り中の線がご覧になれますでしょうか。

                ここが、新たに増える収納となります。

                マンションですと、戸建に比べて、どうしても収納が少ない傾向にあります。
                わずかなデッドスペースを有効活用することによって収納量が大きく増えます。

                dc030406.jpg

                現在、進行中の為、ここまでのご紹介となりますが、全4日、今日からのスタートですので7日木曜日には完成となります。

                8日金曜日には出来上がった様子をご紹介させていただきます。




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                0
                   山田です。 こんばんは。

                  明日で7月も終わり、お盆ですね。
                  1年の短さを感じますね。

                  さて、先日、お取引先の不動産屋さんの移転に伴い、工事をやらせて頂き、その事務所が完成しました。


                  もともとは賃貸マンションの駐輪場だったのですが、そこに事務所を造りました。



                  工事前の状況です。






                  写真奥のグレーの外壁部分が新たに造られた事務所です。






                  天井や壁には発泡ウレタンをびっしりと吹きつけ、断熱を施しました。







                  シャッターとアルミ建具も取付けられて事務所らしくなってきました。





                  入口側から見た、内観です。

                  駐輪場が事務所になりました。






                  事務所の奥から見るとこんな感じです。




                  2週間ちょっとの工期でした。

                  O社長、ありがとうございました。

                  新しい事務所で、今まで以上のご活躍を期待しております。

                  O社長は私の6歳年上の方なのですが、大きな賃貸マンションをたくさん持っていらっしゃいます。

                  凄い方です。

                  私にもそのノウハウを授けて欲しいです。

                  しかし! 私にはそのような力は無いので、地道に頑張って参りますね。





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                  0
                     山田です。 こんにちは。

                    ついに大きな地震が起こってしまいました。

                    被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

                    今後、地震の影響により、各メーカーからの発送が遅れることが懸念されます。

                    一刻も早く皆様が穏やかな生活を送れるようになることをお祈り致します。













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                    札幌 IH ボイラー サイディング クロス トイレ キッチン 洗面 取替 交換 リフォーム 博光 はっこう

                    0
                       山田です。

                      昨日のブログでは、リフォーム工事は受注するまで、大変だと言う事を書かせていただきましたが


                      お客様が業者に見積もりを依頼して、何よりも気になるのが最初のページ、もしくは表紙に記載された工事金額ですよね。


                      最近のお客様は、ネットなどでたくさんの情報を得られるようになり、まさに業者を選び放題のような感じです。


                      しかし、複数の業者から見積もりをとっても、それぞれの業者の内容が同一でなければ何の比較も出来ません。

                      例えばキッチンの交換工事で実際にあった話ですが


                      当社がお見積もりさせていただいたキッチンは

                      〇 オールスライドタイプ(オール引き出し式)でさらに静かに閉まるソフトクローズタイプ 

                      〇 天板は人造大理石 

                      〇 換気扇はおしゃれなデザインタイプ  でした。


                      もう一社の見積もりは

                      〇 古いキッチンと同じ扉タイプ 

                      〇 天板はステンレス

                      〇 換気扇は通常の黒色のレンジフード  でした。


                      結果は当社が1万円ほど高かったようです。



                      お客様は、一万円高かった当社に決めてくれましたが・・・・・・



                      【博光さんの方が少し高かったけど、印象が良かったのでお願いしました。】


                      私は当然、他社さんも同じ条件での見積もりをしているだろうと思っていましたので・・・・他社さんも随分と思い切った金額で見積もりしているんだなと思いました。


                      しかし・・・お客様に見積もりを見せていただいてびっくり


                      あまりに内容が違い過ぎます


                      当然の事ながら、お客様は二つの見積もりの内容はメーカーは違うが、グレード、性能は同じだと思っていらっしゃったようです。


                      お客様はそれぞれの業者に同じように要望をお伝えしたのだと思います。

                      しかし、内容にこれだけの差が出てしまうのです。


                      お客様・・・お見積もりはポストに入れておいて・・・・なんて・・・寂しい事はおっしゃらずに、ぜひとも、お見積もりの内容を聞いてあげてください


                      内容で判断してくださいね  



                      山田からの切なるお願いでした。


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