札幌 ボイラー ノーリツ 交換 修理

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    山田です。こんにちは。

    早いもので7月も残り1週間となりました。

     

    前回のブログでもご案内させていただきましたが8月5日は ノーリツ北海道支店で大商談会を行います。当社にとって8月5日は ハッコーの日!! という事で社員一同気合が入っております!!

     

    お忙しい中、ご多用の中とは存じますがたくさんの方にお越しいただけたら嬉しいです。

    駐車場も広いですのお車でお越こし頂く方も安心してご来場ください。

    社員一同皆様のお越しをお待ち申し上げております。

     

    さて、少し前になりますが社内研修を行いました。

    当日はノーリツ北海道支店様から講師をお招きして、ボイラーの修理技術の研修を行いました。

     

    当日は実際にボイラーを分解して部品交換の際の注意点や故障原因の診断ポイントを学びました。

    スタッフひとり一人が熱心に研修に取り組むことが出来ていたように感じた一日でした。今後も定期的にこのような研修を重ねお客様からの信用を積み重ねて参りたいと思っております。

     

     

     

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

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    0120−973−991
    携帯・PHSからは011-595-7851にお電話をお願い致します。


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    屋外用暖房給湯一体型ボイラーもたくさんの在庫がございますので、即日交換にも行っております。

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    株式会社 博光
    札幌支店 札幌市白石区東札幌2条5丁目6-7 NCKビル1階

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    OTH-406AW 交換をご検討のお客様へお知らせです。

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      山田です。こんにちは。

       

      まだまだ肌寒い日も続いていますが、GWもあっという間に終わってしまいました。皆様はどのようなGWを過ごされましたでしょうか。

       

      私の今年のGWは、休日当番で出勤しておりましたので、GWが明けてから休日をいただきました。

       

      ボイラーの故障は急に起こり、緊急対応が必要となる事が多々ありますので、弊社では休日も当番制で対応させていただいております。

       

      さて、タイトルにもありますが、OTH-406AWの故障による修理依頼や交換のご依頼が増えてきています。

      高価な商品ですので少しでもお安く交換をされたいのは重々承知しております。

       

      この機種は本来受注生産商品ですので正直、一般的なボイラーと違って、弊社での仕入れ金額も高く、なかなかお安くご提供ができません。

       

      しかしながら、マンションの管理組合様や管理会社様からは「マンション全体で取り纏めるので少しでも安くならないか」とのご相談を受けます。

       

      弊社においても限界ギリギリでご提供させていただいているところではございますが、ここ最近、他社様の方が弊社よりも安かったというお話をお聞きする事が多々ございます。


      OTH-406AWの後継機種であるOTH-4701AWがこれ以上安くなるわけもなく、正直不思議でしたが、ここ最近、その理由がわかりました。

       

      弊社では、OTH-406AW→OTH-4701AWへの交換は520,000円(税別)です。

      他社様では、同様の工事が480,000円程度です。

       

      肝心な金額の違いですが、結論から申しますと、工事の内容が違いました。

       

      具体的に違う工事の内容は以下の通りです。

       

      【他社様の工事内容】

      OTH-4701AW(本体定価669,600円)

      基本工事(ボイラー本体の交換+不凍液の入替)

      諸経費+撤去品処分

       

      ◇商品のみ合計669,600円

       

      工事を含む(チラシの金額) ■合計518,400円(税込)

       

       

      【弊社の工事内容】

      OTH-4701AW(本体定価669,600円)

      基本工事(ボイラー本体の交換+不凍液の入替)

      諸経費+撤去品処分

      ↓以下はボイラー本体の下にある部材です。(他社様では以下の施工部材が含まれておらず、再使用です。)

       

      配管セット(商品定価35,640円)

      凍結防止ヒーター(商品定価7,128円)

      据置台セット(含む膨張タンク)(商品定価71,280円)

       

      ◇商品のみ合計783,648円

       

      工事を含む(チラシの金額) ■合計561,600円(税込)

       

       

      ↓ 下の写真はボイラー交換後の写真ですが、ボイラー本体と下部(架台)で構成されています。

        ボイラー架台の中には、膨張タンクや複雑な配管(配管セット)、そして凍結防止ヒーターが設置されています。

        

       

       

      他社様での施工には、上記3点の10年以上経過した部品がそのまま再使用されているという事です。

      当初、弊社でこのボイラーの交換を始めて行う際に、メーカーに対して、どこまでの部品交換が必要か確認をしたところボイラー本体の他に、上記3点の交換は必須だとの回答をいただき現在に至っております。

       

      ただ、メーカー指定業者様が率先して、部品の再使用を行い、見た目の工事金額を安く見せているのであれば些かなりとも問題ではないでしょうか。

       

      仮に、新たに交換したボイラーを12年使用するとして、古いボイラーも12年使用した場合、果たして、再使用した3点の部品は24年間も使用できるのでしょうか。普通に考えて持つわけがありません。結局はどこかのタイミングで故障・漏水・凍結が起こり、結局は交換へ至ることが予想されます。その場合には、ボイラー交換時に同時に行った場合と比較して、金額もそれ以上となることは容易に想像されます。

       

      但し、現実的に、今の段階で少しでも出費を抑えたいお客様も多いのではないかと思いますので、弊社で他社様と全く同じ内容で交換工事を行った場合の金額をお知らせさせていただきます。

       

       

      配管セット(商品定価35,640円)

      凍結防止ヒーター(商品定価7,128円)

      据置台セット(含む膨張タンク)(商品定価71,280円)


      上記3点の部品を再使用してのOTH-4701AWへの交換工事

       

      ■467,200円(504,576円税込)

       

      ※ボイラー交換時、部品の再使用が不可能な場合には今まで通り、520,000円(561,600円税込)となります。弊社としては上記記載の通り、このプランをお勧め致します。

       

      通常このボイラー交換の際には、弊社では朝9:00〜16:00近くまで掛かっておりますが、他社様ではもっと早い時間で終わると聞いていましたが、早い理由がわかり、なるほどと思いました。新たな架台の取付や配管の施工など、作業内容が少ないわけですから納得でした。

       

       

      最後までお読みいただきありがとうございました。

       

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      マンション ボイラー 交換 札幌

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        山田です。こんばんは。

        2月20日となり、残り1週間となりました。

         

        このところプラスの気温になりましたが、またマイナス気温になり、道路状況も悪いですのでお車の運転には気を付けていきましょう。

         

        さて、過日「財界さっぽろ」の取材を受け、先日発売(三月号)となりましたのでご紹介させていただきます。

         

        0001.jpg

        マンションボイラーのトップクラスの実績と紹介していただきました。

        記事に恥じないように頑張って参ります。

         


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        屋外用暖房給湯一体型ボイラーもたくさんの在庫がございますので、即日交換にも行っております。

         

        OHQ OTH UKW HUG

         

        この型番のボイラーをお使いのお客様はもちろんの事、戸建住宅のお客様もボイラーやファンコンベクター パネルヒーター についてのお問合せをお待ちしております。

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        札幌 マンション ボイラー 交換

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          新年明けましておめでとうございます。
          旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

          本日より営業開始しました。

          本日は私が所属させていただいております会の新年交札会からの始動です。

          高橋はるみ知事並びに秋元克弘札幌市長のご臨席賜り、思いがけずの鈴木宗男さんとのツーショットでした。

          本年もよろしくお願い申し上げます。


          札幌 マンション ボイラー交換 ファンコンベクター交換

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            山田です。こんばんは。

             

            早いものでもうすぐ11月です。ここ最近気温が急激に下がり、それに伴ってボイラーの修理や交換が増えてきております。これからどんどんと忙しくさせていただく時期となりますが、社員一丸となり頑張ります!!

             

            さて、ボイラーについては今までにもたくさん書かせていただいておりますが、今日はファンコンベクターについて書かせていただきます。

             

            皆さんがお使いのファンコンベクターですが、居間に設置されているものは、下の写真のような機種の方が大半だと思います。

             

            DSCF7917.JPG

             

            このファンコンベクターには、コロナ ナショナル ノーリツ 日立 等々色々なメーカー名が表記されていますが、全てノーリツが製造している商品です。

             

            ファンコンベクターはボイラーの交換の際には必ずしも交換する必要はありません。ファンコンベクターとボイラーのメーカーが違っても全く問題ございません。熱源機が灯油からガスに替わってもそのままお使いいただけます。

             

            ただ、居間のファンコンベクターは使用頻度が多い為、洋室や和室に設置されているファンコンベクターよりも早く寿命を迎えることが多いです。

             

            ですのでボイラー交換をする時には同時に交換する事をお勧めします。

             

            送風モーターの劣化によって温風の出が悪くなり、弱々しい温風しか出なくなります。徐々に温風の出が弱くなりますので、お使いのお客様は気付きにくいですが、新しいファンコンベクターにするとお部屋の暖まり方の違いが歴然です。

             

            温風の強さもそうですが、場合によっては、内部配管のピンホールによって漏水することもあります。

             

            以下 ファンコンベクターの漏水事故

             

            DSCF7920.JPG

             

            DSCF7931.JPG

             

            DSCF7930.JPG

             

             

            下の写真は縦型のファンコンベクターでの漏水事故です。

             

            DSCF7928.JPG

             

            ↓ いずれもファンコンベクターの交換となります。

             

            DSCF7933.JPGDSCF7934.JPG

             

            ノーリツのファンコンベクターは昨年の4月にモデルチェンジとなり、スタイリッシュになりました。

            全体の大きさは大きくは変わりませんが、床置きタイプ(写真左)で厚みが2僂曚描しています。

             

            私に勧められてファンコンベクターを交換されたお客様は、

             

             

            交換してもそれほど暖かさは変わらないと思っていたが、すごく暖かくて良かった!!

             

            とおっしゃっていました。

             

            ボイラーを交換される際には、一緒にファンコンベクター交換されることをお勧め致します。

             

            もうひとつご案内がございます。

             

            弊社のホームページのランディングページが完成しました。

             

            お時間のございます方はクリックしてお読みいただけると光栄です。

             

            http://hakkoh.info/lp/

             

            以上 ご覧いただきありがとうございました。


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            マンション ノーリツ OTH-406AW 修理 交換 札幌 即日 ローン

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              こんにちは。山田です。

              ここ最近、お問い合わせの多い ノーリツ OTH-406AW の交換についてです。




              各マンションにはノーリツの指定修理店から案内が配布されているようですが、今月(平成28年6月末)いっぱいで基本的に修理が出来なくなります。

              一部在庫の残っている部品については修理が可能との事ですが、その部品につきましても量、種類共に限られているそうです。

              それにより、今後は修理ではなく、全交換へと移行することとなります。

              そこで問題となるのが、後継機種である OTH-4701AW が受注生産商品であるという事です。

              今時期に注文しても入荷までに最低でも2か月は掛ります。

              更に7月8月に注文しても半年待ちということになります。(昨年がそうでした。)

              修理部品も無くなり、交換もできない数か月をどうやって生活するのでしょうか。


              弊社では、常時在庫の確保に努めておりますが、何せ高価な商品の為、在庫できる数量は限られております。

              今後札幌市内で交換が必要となるOTH-406AWの数は莫大なものです。

              10年以上お使いのボイラーはある日急に故障してお湯も暖房も使えなくなることは珍しいことではありません。

              北海道の冬は数か月前に終わったばかりですが、今から4カ月後には、また暖房が必要な季節となります。

              どうか、お早目にご準備をされることをお勧めします。

              弊社では月々3,000円以上からお支払いが可能なオリコリフォームローン(実質年率3.0%)や北洋銀行のリフォームローン等にご紹介もさせていただいております。

              秋口、一斉に交換の注文が来ても、商品がすぐにご用意できない状況が予想されています。

              御覧になりました管理組合の役員様、管理会社様におかれましては早めに動かれることを切に願っております。

              弊社では理事会、住民説明会等でボイラー交換の説明会を行っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。


              以上 宜しくお願い申し上げます。



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              札幌 マンション ボイラー交換 保守契約 博光 OTH HUG UKW 日曜日

              0
                山田です。こんにちは。
                最近は20℃を超える日が増えてきましたが、まだまだ肌寒い日が続きますね。

                さて、毎日たくさんの方からメールでのお問い合わせをいただいております。
                このところ多いのがマンションのベランダに設置されている壁掛け型のボイラーの交換についてのお問い合わせです。

                ■タイトルにもございますが、OTH(ノーリツ) HUG(サンポット) UKW(コロナ)の各メーカーの暖房給湯一体型ボイラーについてです。

                これらの機種は昨年あたりから少しづつ交換の依頼が来ております。但しコロナのUKWはメーカーでの生産が終了しておりますので交換の際にはノーリツ製をお勧めしております。

                マンション用で交換工事の際には、施工実績のある慣れた業者でなければ交換が難しいかもしれません。
                その様な事情から、札幌市内のボイラー業者さんでも、実際に施工したことのある業者さんは、2,3社あるかどうかといった状況のようです。(当社担当のメーカー談)

                当社では、現在多くのマンション管理会社様や管理組合様からお問い合わせを頂戴しておりますが、お話を聞きますと色々な業者さんに問い合わせをしたが、「施工実績がない」「異常に金額が高い」等の理由によって、最後に当社がご指名を受けることが多いです。

                これらのボイラーの交換をご検討中の方は山田までお気軽にお問い合わせ下さい。



                さてさて、当社の配布させていただいていますチラシやタイトルにもございますが、いわゆる「年間保守契約」についてですが、当社では、保守契約は基本的にお勧め致しておりません。なぜなら、保守点検で毎年お金を払っていてもいざ壊れたら更に修理費用がかかります。(メーカーによっては部品代金は割引にになりますが)

                ■保守契約を締結しているお客様の多くがおっしゃいます。

                ◇定期点検に来たのに、その後すぐに故障した。

                ◇点検に来るたびに部品交換を勧められて、その都度、高額な修理費用がかかった。

                ◇年間保守契約に加入しているメリットが感じられない。

                ◇来るたびに交換を勧められる。

                その一方で

                ◇保守契約をしていると安心できる。

                ◇保守契約をしていると、故障の際に直ぐに来てくれそう。

                皆さまは「年間保守契約」についてどう思われますか。


                ■日曜日

                さて、ブログタイトルにもございますが、日曜日のボイラー交換を始めました!!
                平日にどうしてもお休みをとることができないお客様から日曜日のボイラー交換をお願いされることが多々ございます。

                今後は日曜日のボイラー交換を行って参りますのでお気軽にお申し付けください。

                本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

                山田


                 株式会社 博光 (はっこう) 創業47年

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                OTH OHQ HUG BS ボイラー 札幌 交換 修理

                0
                  こんばんは。山田です。
                  さて、表記のOTH・・・OHQ・・・・は各メーカーのボイラー型番の頭文字です。

                  ノーリツ OHQ-3101 OHQ-03102 OTH-405

                  日立 BS-330

                  コロナ UKH-3100

                  サンポット HUG331 HUG401

                  YAMAHA 
                  RKG-37W   
                  ※ 
                  型番の後ろに FFM1 とか WFRF とか WDFFP とか付きますが省略しています。


                  以上の機種は屋内もしくは、ベランダ等の屋外の物置のようなケースに収納されて設置されています、暖房と給湯が一体となった各社のボイラーです。

                  ほとんどのメーカーが生産を中止してしまい、今はノーリツと長府のみが生産しています。

                  しかし、長府の商品は、ボイラーから屋外までの給排気筒の総延長が3曲がり3丹米發泙任靴対応していませんので、この設置条件を満たすマンションはほとんど無いと思います。

                  よって選択肢はノーリツのOTH4701AFF BL(暖房・給湯・追い焚き) OHQ-4701FF RC BL(暖房・給湯)のどちらかの選択になります。

                  現在、追い焚きつきの機種をご使用の方で、追い焚きが必要のない方は浴槽にお湯を溜める水栓が付いているのなら、追い焚き無のボイラーに変更する事が可能です。

                  さて、この暖房・給湯一体型ボイラーは設置スペースや給排気筒がボイラー1台分の施工で済むのでマンションで多く採用されています。

                  皆さんはボイラーを交換する時の業者選びはどのようにされていらっしゃいますか?

                  この事はあまり良く知られていませんが

                  戸建住宅の新築の際、いわゆる水道設備業者と暖房設備業者、二社が施工しています。

                  ですから、給湯ボイラーは水道屋さんが施工して、暖房は暖房屋さんが施工します。

                  ところが、この給湯・暖房一体型ボイラーは一般的に何屋さんに施工してもらうとトラブルが少ないのでしょう?

                  答えは暖房屋さんです。

                  水道屋さんでもボイラーの施工は可能ですが、暖房に慣れている人は本当に少ないので、施工に時間が掛かる事が多く、施工後の暖房のトラブルに極めて弱いです。

                  良く聞く話ですが、施工後、暖房にトラブルがあって、電話をすると、一度は見に来ますが、結局わからずに、ボイラー自体には問題がないので、暖房に詳しい業者さんに見てもらってくださいと平気で言うようです。

                  私も実際にこのようなお話は何件も聞きました。
                  TVコマーシャルで有名な水道屋さん系の業者さんもまさしくこのような対応だったそうです。

                  但し、中には暖房・水道の両方の技術をお待ちの業者さんもいらっしゃいますので誤解のないようにお願い致します。極めて少ないですが。

                  さてさて、話は戻りますが、ブログの冒頭に書かせていただきました 暖房・給湯(追い焚き付も含む)一体型ボイラーですが、

                  おかげさまで、施工台数実績が北海道エリアで1番となりました!!

                  これもひとえに、弊社を信頼くださってご依頼下さいましたお客様のおかげです。

                  今後とも施工実績を重ねて、より良い技術をご提供させていただきますのでご指導のほど、宜しくお願い致します。



                   株式会社 博光 (はっこう) 創業45年

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                  サンポット HUG-402WAF 修理 交換 札幌

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                     山田です。 こんにちは。

                    今日の札幌は少しだけ暖かいですね。
                    降り積もっていた屋根の雪もポタポタと融けています。

                    こんな日は屋根からの落雪には十分にご注意を!!

                    さて、今日はサンポットの HUG-402WAF です。

                    マンションのベランダに設置される機種です。

                    暖房・給湯・追い焚き付の1缶3水路のボイラーです。

                    ベランダに設置されていますので、なかなかボイラーの中身を見る機会は少ないと思いますが10年以上経っていると、意外と漏水などが起きていることが多いです。

                    今までご紹介してきましたノーリツのOHQシリーズやサンポットのHUG331WFR HUG-401WFRとは違って、屋外用のボイラーです。



                    ボイラー正面のビスを外して中を見てみましょう。
                    中身はこんな感じです。

                    コピー (1) 〜 dc070416.jpg


                    左下の缶体と暖房の配管のつなぎ目で漏水しています。

                    dc070417.jpg




                    漏水部分を拡大してみると、ピンク色のガビガビがたくさん付着しています。

                    暖房の不凍液が漏れだしています。

                    dc070418.jpg


                    普段なかなか、ご自分では開けて見る事は大変ですが、このような事例は決して珍しい事ではありません。

                    弊社では、ボイラーの点検を完全無料にて行なっております。

                    点検内容は、

                    〇ボイラー内部及び周辺配管の漏水点検

                    〇暖房配管の圧力点検

                    〇膨張タンクの点検

                    〇パネルヒーターの点検

                    〇暖房回路のエア抜き

                    となっています。

                    その上で不具合がありましたら、お見積りをさせていただきます。

                    ボイラーの点検、ご相談は下記までお気軽にどうぞ。





                     

                    ヤマハリビングテック RKG-37W 交換 工事費 見積

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                       山田です。 こんばんは。

                      今日から少しずつ気温が上り、外を歩く事が苦痛でなくなってきましたね。
                      さて今日はヤマハリビングテック RKG-37W の交換です。

                      この機種も、普段書かせていただいています OHQ-3101 等々と同じく、1缶2水路のボイラーです。

                      一つの缶体で2系統の出力があります。

                      一つは、お風呂や蛇口のお湯を沸かす系統

                      もう一つは、暖房です。

                      1缶2水路にもう一系統増やしたものを、1缶3水路と言います。

                      3水路になるとお風呂のお湯はり又は追い焚き機能が増えます。

                      このヤマハの RKG-37Wは お湯と暖房をまかなうボイラーです。

                      取替えの際には、OHQ-4701FF となります。

                      最近はインターネット、すなわちこのブログをご覧いただいたお客様からのお見積り依頼が急増しています。

                      本当に感謝です。

                      そして、この情報社会ですから、商品価格や工事代金等、さまざまな情報がすぐ手に入りますので我々業者は、より的確で詳細なお見積りを出す事が求められております。

                      私がお見積りをさせていただく時に心がけている事は、後からお客様に追加工事(追い金)が発生しないようにする事です。

                      だからと言って多めに金額を盛り込むのではありません。本当に必要なものをお客様の目線でご提案せていただいております。

                      もっとわかりやすく言えば、自分の家のボイラーだったらどうするか。

                      それに尽きます。

                      ボイラーは新しくなったけど、それ以外の部分は知らないよ!!

                      と言ったような工事はしたくありません。

                      ですから、通常は別工事になる、配管やパネルヒーターの洗浄や不凍液の交換もボイラー工事の代金の中に全て含めています。
                      (パネルヒーターを取外しての場合は別途となります。)

                      ボイラー交換工事の見積に不凍液の補充とは書いてあっても、不凍液の交換はほとんどの場合追加工事となります。

                      概ね45,000円〜6万円程度の追加となるはずです。

                      しかし、手間の掛かる配管洗浄はさらりとやって終わりです。

                      しかし、お電話で概算の工事費を聞いていらっしゃるお客様の多くは「金額だけ」お聞きになって高い安いのご判断をしがちなのではないかと思います。

                      たかが暖房ボイラー工事 暖房ボイラー交換であっても、上澄みの暖房水だけ抜き取ってほとんどの汚れが残ったままの配管に新しい不凍液を混ぜてしまっては残念です。

                      そしてボイラーをせっかく新しくしたのにパネルヒーターは前と同じで暖まりが悪い・・・・となってしまうのです。

                      暖まらないからボイラーをどんどん運転させて、灯油の使用は増える・・・そのわりに寒い・・・・セントラルの暖房ってこんなものなんだ・・・・・と言う誤解が生じるのです。

                      パネルヒーター全体が熱くならないのには必ず原因があります。

                      修理代は灯油代で必ず元がとれます!!

                      この前のマンションのお客様の灯油代は2.5万円〜3万円でした。
                      そのお客様は同じマンションの同じ間取りのご近所の奥様に灯油代を聞いてみたところ、「うちは1万円いかないわよー すぐに部屋の中が熱くなるから、暖かくなったらすぐに止めるし」

                      スミズミ温まるパネルヒーターとそうでないパネルヒーターとではこれだけの差があるのです。

                      またまた話が逸れてしまいました。


                      昨日、交換を行なってきましたのでご紹介いたします。


                      左のボイラーから右の外壁まで、給排気管の距離が長いです。



                      ボイラーは ヤマハリビングテック RKG-37W です。
                      dc0223142.jpg



                      給排気管の拡大写真です。

                      新しく取り付ける ノーリツのOHQ-4701FF は80Φの管ですが、YAMAHAは70Φです。細いので残念ながらこのまま使う事は出来ません。

                      新しく設置するボイラーの給排気管よりも太いものだとそのまま流用する事も可能ですが、細い場合には必ず取替となります。

                      給排気管は燃焼するための空気を屋外から取り入れ、また、燃焼した一酸化炭素を含む有害ガスを屋外に排出する重要な部材です。

                      ボイラーの型番の末尾にある FFとは 強制給排気を表わします。
                      屋外の空気をモーターファン強制的に取り込み、排気もモーターファンで強制的に排出させる仕組みとなっています。

                      それに対して FE式は 燃焼する際に室内の空気を消費します。排気は同じく強制的にモーターファンで屋外に排出します。

                      FE式のストーブ(昔からの煙突式)の場合、燃焼中に台所のレンジフードを回したりすると燃え方が悪くなったりします。

                      dc0223141.jpg



                      赤い膨張タンクもかれこれ18年ですので取替えます。
                      膨張タンクについての説明は後日に致します。

                      dc0223158.jpg


                      dc0223143.jpg



                      工事後です。
                      わかりにくいですが給排気管はひとまわり太くなりました。

                      dc030503.jpg



                      屋外の給排気トップも新しくなりました。

                      dc030516.jpg



                      膨張タンクも新しくなりました。
                      ボイラーの上部に見えるオレンジ色のものは、凍結防止ヒーターです。

                      dc030504.jpg


                      完成です。


                      dc030517.jpg


                      H様 この度は数ある中から弊社をご指名下さいましてまことにありがとうございます。


                      ボイラーのご相談は下記までお気軽にどうぞ


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                      仏間 マンション デッドスペース 収納 リフォーム 札幌

                       山田です。こんにちは。

                      さて、昨今、戸建住宅の新築の際に和室が無い家が増えてきています。
                      生活スタイルの変化なのでしょうね。

                      マンションでも元々有った和室を無くして、居間と繋げて居間を広げたりするリフォームが多いですよね。

                      今、私が担当させて頂いてありますリフォームですが、マンションの和室に仏間を造作させていただいております。

                      最近では洋間でも違和感の無いご仏壇が色々と売られていますが、やはり、ご仏壇は昔からの重厚感のあるものを、とお考えになる方も多いようです。

                      既存の和室に仏間を造る場合には、押入れの半分を区切って造る事が一般的です。

                      また、仏間の間口や高さに応じて、上手に収まる寸法で造る事が大事です。完成してから、ご仏壇の折戸が綺麗に開いたじょうたいにならなかったり、ご仏壇の上がスカスカだったりすると見た目にも良くありません。

                      また、仏壇にはコンセントが必要です。仏壇と壁との間があまりにも狭いとコンセントを差すのも大変です。

                      仏間のコンセントには、仏間の外にスイッチの配線をしておくと便利です。
                      そうすれば狭いところにいちいち手を入れてコンセントを差さなくても良いです。


                      〇 今回のお客様のご希望は押入れの右側半分を仏間にしたい。
                      〇 左側は押入れとして、枕棚と中段を残してほしい。
                      〇 よくある様な、折り戸にふさが付いた、いかにも仏間というような建具はお好みではない。

                      との事でした。
                      dc020517.jpg


                      まずは解体工事です。枕棚や中段は再使用しますので、傷を付けないように丁寧に外していきます。


                      dc030403.jpg


                      新しい建具に合わせて下地を造っていきます。
                      大工さんが作業している壁の反対側は洗面室なのですが、仏間の上部がデットスペースになってしまいますので、脱衣室側から使える収納も同時に造作しています。

                      dc030408.jpg


                      洗面室から撮った写真です。
                      正面の壁にうっすらと切り取り中の線がご覧になれますでしょうか。

                      ここが、新たに増える収納となります。

                      マンションですと、戸建に比べて、どうしても収納が少ない傾向にあります。
                      わずかなデッドスペースを有効活用することによって収納量が大きく増えます。

                      dc030406.jpg

                      現在、進行中の為、ここまでのご紹介となりますが、全4日、今日からのスタートですので7日木曜日には完成となります。

                      8日金曜日には出来上がった様子をご紹介させていただきます。




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                      食器洗浄機 食器洗い 乾燥機 交換 札幌

                       山田です。 おはようございます。

                      一昨日の暴風雪は本当にひどかったですね。
                      皆様も報道でご存知の通り、思いがけぬ所でたくさんの命が失われ、改めて自然の脅威の前での人間の無力さを感じざるを得ません。

                      お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

                      さて、10数年前に建てられたマンションあたりから標準仕様で食器洗浄機の採用が多くなってきました。

                      食器洗浄機は、お客様によって、重宝してお使いの方もいらっしゃれば、逆に全く使わないという方もいらっしゃるようです。

                      食器洗浄機も発売当初よりはかなり性能が向上してきています。


                      〇 こびりついた汚れを蒸気でやわらかくしてから洗浄する「スチーム洗浄」

                      〇 高濃度の洗浄液を霧状にして汚れを浮かす「パワー除菌ミスト」

                      等々 洗浄力の向上をうたった商品が主流になってきています。



                      交換前の食器洗浄機です。

                      リンナイ製 RKW-454C(A)

                      食洗2.JPG




                      給水管、排水管を取外し、新しい機種と問題なく接続できるかを確認します。

                      食器洗浄機を取外すと中はこんな感じです。
                      食洗6.JPG



                      取り付けを待つ、新しい食器洗浄機です。

                      リンナイ製 RKW-403C-SV

                      食洗4.JPG


                      色はシルバーとブラックがお選びいただけます。
                      最近はブラックよりもスタイリッシュなシルバーをお選び下さるお客様が多いです。

                      今回は、お客様のご希望により、既存のキッチン扉の色に合わせて、オプションパネルを施工しています。

                      パネルは予め加工して取り付けています。

                      標準ではシルバー又はブラックとなります。

                      K0000341979.jpgクリックで挿入


                      洗浄力と使いやすさにこだわった機種です。

                      スライドオープン式 洗剤タイプ

                      幅45cm 6人用で食器40点ほど入ります。

                      「汚れを浮かして溶かす、スチーム洗浄」

                      粒子の細かいスチームが汚れに浸透して、やわかくなった汚れを、強力水流で一気に洗い流します。

                      「2段式ノズルでスミズミまで均等に洗浄」

                      下部のシャワーに加え、上部からのシャワーを拡散する事で、庫内のスミズミまで水流が届きます。


                      食洗5.JPG


                      食器洗浄機のお取替をご検討中のお客様は、下記までお問い合わせ下さい。


                       株式会社 博光 (はっこう) 創業44年

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                      日曜・祝祭日は休日となっておりますが急な故障等でお困りの時にはご連絡下さい。


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                      電気温水器 交換 修理  床 補強 札幌

                      • 2013.03.02 Saturday
                      • 19:17
                       山田です。

                      3月だというのにこの吹雪

                      早く春にならないですかね。

                      さて、かれこれ5年ほど前に倒産した、3階建てコンクリート住宅で当時は年間100棟ほど売れていた早川工務店の物件です。

                      ここのお宅では、暖房給湯一体型の電気温水器が採用されていました。

                      暖房が暖まらないという事で見てきましたが、見てビックリ!!



                      電気温水器が左に傾いています。

                      dc030113.jpg



                      床下点検口が近くにあったのでそこから覗いて見ると

                      床の補強が全くされていません。

                      45亞僂凌睫據覆燭襪)の上に12个離灰鵐僖佑12个離侫蹈◆爾施工されているだけでした。

                      この温水器は470リットルタイプです。
                      ということは、総重量が550Kgになります。

                      それが床の補強もせずに普通に置かれているだけなのです。

                      床が傾いて当然です!!



                      dc030122.jpg



                      お客様にご説明をさせていただいて、後日、床の補強工事を行いました。

                      ジャッキアップしながら、電気温水器の3箇所の脚の下に角材を設置して、床下のコンクリートに十分な強度のある支柱で角材を支えました。

                      dc030124.jpg



                      支柱と土間コンクリートは特殊な接着剤で強固に接着しました。

                      dc030130.jpg


                      それにしても、これほどの重量物を設置する床なのに本当に考えられないような施工ですね。

                      早川工務店の物件にお住まいの方、温水器の設置された床が凹んでいたり、温水器が傾いていないかの確認をしてみて下さい。


                      電気温水器の修理・交換は下記までお気軽にどうぞ。


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                      システムキッチン リビングステーションL 交換 対面 札幌

                      • 2013.03.02 Saturday
                      • 10:35

                      山田です。

                      さて、最近はボイラーのお話を中心に書かせていただいていましたが、リフォーム工事もたくさん施工させていただいています。

                      今回ご紹介させていただくのはマンションでのシステムキッチン入替です。

                      今までは台所の奥の壁に向かってキッチンが設置されていたのですが、奥様のご希望で対面にしたいとの事でした。

                      居間と台所を隔ている壁を撤去して、完全オープンの素敵な対面キッチンになりました。



                      16年ご使用になったキッチンです。





                      居間側から見た工事前の状況です。
                      この壁を全て撤去して、開放感溢れるキッチンスペースにします。

                      お客様は当初、某家具店でのシステムキッチンを設置しようと考えていらっしゃいましたが、決まりきった形のシステムキッチンでは上手く収まらない事、家具店の施工業者さんが既存の床の遮音フロアーを上手く収める事が出来ないとの理由で施工を躊躇してしまったらしいです。

                      リフォームには色々な難題が発生しますがそれを収めてこそプロではないかと思います。

                      また、CMなどではとても安いように感じますが、実際に全ての工事を含めた見積りをしてもらうとさほど安くない場合が多いです。

                      今回はパナソニックのシステムキッチン リビングステーションL をお勧めさせていただきました。

                      Lクラスはパナソニックのシステムキッチンの最高機種ですが、何よりも完全特注が出来て、どんなプランにも対応する事が可能です。

                      某家具店でも見積りしてもらったようですが、逆に高かったようです。






                      では工事の始まりです。
                      家具や床などをキッチリと養生して工事中に傷が付かないようにします。
                      最後は外してしまう養生ですが工事をスムーズに進めていくためには重要な作業です。





                      長年お使いになった愛着のあるキッチンを解体していきます。





                      解体はあっという間です。

                      キッチンも無くなり、壁の解体も進み、開放感が伝わってきますね。







                      キッチンを組み立てる前に、カップボード(食器棚)を取付しています。






                      カップボードの取り付けが完了して、以前あったキッチン正面のタイルが貼られていた壁も綺麗に石膏ボードが張られました。




                      さて、いよいよシステムキッチンの組立です。
                      様々な資材、部品が部屋の中いっぱいに運び込まれ、一つずつ梱包をばらして組みつけていきます。









                      居間側から見たキッチン。こちら側は収納となります。




                      では、組立が完了したキッチンをご覧下さい。
                      洗練された木目が高級感満載です。




                      台所側はこんな感じです。
                      人気のIHクッキングヒーター パナソニックのKZ-R563Sが設置されています。魚焼きのグリルも焼き網が無く、ステーキのグリル皿のような形状で掃除が楽です。





                      カップボードもキッチンもオール引き出しタイプで抜群の収納量を確保しています。








                      もう一度施工前の状況です。
                      素敵なS様ご夫婦のおかげで、私も楽しくお仕事をさせて頂きました。

                      S様今回は大変お世話になりました。

                      今後とも宜しくお願い致します。





                      リフォームのご相談はお気軽にどうぞ。



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                      ボイラー交換をしたが寒い セントラルヒーティング パネルヒーター 詰り 札幌 ボイラー

                       山田です。 ←さて、私事ですが、糖質制限ダイエットに施工して少し痩せました。

                      はじめて1週間もしないうちに3Kg体重が下がり、本当にビックリです。

                      と言っても、昨年の10月に始めて、今は食べ過ぎないようにだけ気をつけているだけです。

                      年末には10Kg痩せました。あまり痩せると病気になっても困りますのでダイエットはほどほどに・・・・

                      さて、2月4日のブログでも書かせていただきましたが

                      何せ暖房が寒い!!(弱い?)

                      そんな印象を持ちながら使っていらっしゃるお客様がいらっしゃいました。

                      築16年の分譲マンションなのですが、つい数週間前に他社様にてボイラー交換をされたとの事でした。

                      ところが、ボイラー交換工事は終わったが各部屋のパネルヒーターがなかなか温まらず、半日以上かかって、やっとほんのりと温まる程度との事でした。

                      施工した業者さんに言っても

                      「ボイラーには何の問題も無いのであとはわからない」

                      困り果てたお客様は、業者を紹介してくれたマンションの管理人さんに何とかしてほしいと言っても

                      「ちゃんとした業者だし、私は紹介しただけだから」との事でした。

                      そのお客様は困り果ててマンションの管理会社に一部始終を相談しました。

                      すると管理会社では

                      「業者とお客様で話し合って解決してください」

                      それにしても・・・・・

                      管理人さんにはもっとしっかりして欲しいですよね。

                      紹介するという事はそれだけの責任があるのですから。

                      弊社でも、色々なマンションにチラシを配布させていただいていますが、管理人さんに門前払いをくらう時があります。

                      「うちは指定業者がいるから」

                      そもそも、マンションの共有部分以外は専有部分ですよね

                      専有部分はそこに住まわれているお客様の財産なのですから

                      お客様が選択した業者が自由に工事が行えます。

                      何度もトラブルを起したり、評判の悪い業者ならそうされても仕方ないと思いますが・・・・・

                      先ほどのお客様はどこにも頼るところがなく、前からチラシで見覚えのあった弊社に電話を下さいました。



                      行ってみると確かに4箇所全てのパネルヒーターが温まりません。

                      不凍液もほとんど循環していないようでした。

                      調べれば調べるほど、今までにあまり例のないほどの温まり具合でした。(ボイラーからは熱い不凍液が出て行っているが、循環してボイラーに戻ってこない)

                      そして何よりも、ボイラー周りを見ると本来、密閉配管方式にしなければならないのに



                      膨張タンクも圧力ゲージも見当たりません



                      ボイラーの真下に配管が隠れて何も出来ません。



                      古いままの減圧弁


                      密閉プラグがついていない

                      圧力ゲージもついていない

                      膨張タンクもついていない

                      直圧式のボイラーなのに減圧式ボイラー用の減圧弁がついている

                      本来有ったはずの暖房配管のヘッダーがボイラーの真下に隠されてしまってそれぞれの配管の具合が確認できない

                      あと・・・こんな配管のやり方では、後々の不凍液交換が出来ない

                      どう見ても、暖房の事を理解していない不慣れな業者さんが施工した事がわかりました。

                      さてどうするか・・・・・・ま、見てしまった以上は仕方ない

                      まずは、お客様から施工した業者さんに電話をしていただきました。

                      上記の施工ミスがあると伝えてくださいと。

                      その際、弊社の会社名も私の名前も出して良いですし、その業者さんから私に電話を掛けてくれても構わないですと。

                      翌日の午後、早速その業者さんから電話が掛かってきました。

                      柔らかい口調でしたが、上記の施工ミスはしていないとの内容でした。密閉配管とか半密閉配管とか、言葉は知っているが、話していても本質を理解していないので会話がかみ合わない。

                      私が   「各部屋のパネルヒーターは鉄パネルです。交換する前のボイラーに膨張タンクは付いていませんでしたか?」

                      すると、

                      業者さん 「付いていなかった。」

                      私     「そんなことは絶対にありえないのでちゃんと確認してください」

                      結局、その日の夕方再度、その業者さんから電話が来て

                      業者さん 「やっぱり付いていました」

                      私     「では、お伝えした不具合は責任を持って直してくださるのですね?」

                      業者さん 「・・・・・・・・・」

                      その後、 全て直すとの電話がありましたが、その業者さんは今回の事でメーカーにも色々と聞いていたようで電話が来るごとに少しずつ詳しくなっていました。


                      その業者さんは創業年数もそこそこですし、聞いた事のある会社でした。

                      でも、困っているお客様に対して開き直って、高圧的な言葉を投げつけるようでは良くないです。

                      〇〇設備さん  本業は水道ですよね。暖房は暖房の知識が必要です。

                      さて、全て直してもらったとの連絡があり、早速温まらない原因を調べに行きました。

                      本題の温まる温まらないよりもボイラーの施工がめちゃくちゃでしたので話が逸れてしまいましたが

                      当初、私が見にお伺いした時点では、圧力ゲージも無く、配管もボイラーの下に隠れてしまっていたので温まらない原因を調べる糸口が無かったのです。

                      まずはボイラーを正常な状態に直してもらう必要がありました。



                      ボイラー下の配管が点検できる状態になっていました↓





                      でも本来なら、下の写真のような、このボイラーに合った架台があります。




                      減圧弁は古いままでした。




                      さて、まずは配管を綺麗に洗浄して、配管の詰りを解消します。
                      下の写真は違う現場のものです。

                      このような感じでここのお宅でも・・・・・

                      コンプレッサーで圧縮したエアーを送り込んで配管の詰りを解消しようとしているのですが、エアーがほとんど入って行かない

                      私もあっけにとられて写真を撮るのを忘れてしまいました。






                      何度試みてもなぜかエアーが少ししか入って行きません  え??

                      そんなに強烈な詰りは今までに経験した事がありません。

                      何度も試みますが何か変。。

                      変というのは、何かが変・・・・なんだろう??

                      こんなガンコな詰りってある??

                      4箇所あるパネルヒーター全てが温まらない・・・そんな事ってある??

                      そんな事を思いながら作業を進めていきましたが・・・・やはりダメ

                      もしかして・・・・・配管が間違ってつながっている??

                      それしかありえない

                      こうなったら、全ての配管をばらして調べるしかないです。

                      各部屋のパネルヒーターも配管を外して調べるしかないのです。

                      ヘッダーから配管を外し、ボイラーからの往きと戻りの配管が正しく接続されているか調べます。




                      エアーを送り込んで一本ずつ洗浄していくと
                      出て来ましたたくさんのサビた異物。

                      今までたくさんのお宅の暖房配管をさせていただきましたが、こんなのは初めてです。






                      下の写真は別のお宅での洗浄時の写真ですが、通常、配管洗浄をするとしたの写真のような汚れ具合です。

                      上の写真とは全く違いますよね。





                      長期間にわたって暖房水が循環せずに滞っていたようです。

                      お客様にお話をお伺いすると、居間のパネルヒーターは10年目で穴が開いて交換をしたとのことです。そして何よりも新築当時からパネルヒーターがあまり熱くならなかったそうです。

                      普通は10年位ではパネルヒーターがそこまで傷みません。
                      よくよく調べて行くと

                      やはり配管の接続ミスでした。


                      下の写真の右にヘッダーがあります。
                      3回路のヘッダーでそれぞれ、居間、洋間1、洋間2のパネルヒーターに不凍液が流れていきます。

                      そして、写真では陰になって見えませんがこのヘッダーの奥に同じ形状のヘッダーがあり、それぞれ居間、洋間1、洋間2のパネルヒーターから不凍液が戻ってくるのですが

                      配管の接続が間違っていて、本来、洋間1のパネルヒータの往き、戻りにつながるべき配管が洋間1のパネルヒーターににボイラーから往く配管に2本ともつながっていました。

                      これでは不凍液は流れないわけです。

                      新築の時からずっと誤配管だったわけです。

                      やはり、いつもと感触が違う時にはいつもと違う理由があったわけです。

                      いやー今回は本当に大変でした。

                      でも、暖かくなって良かった

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